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2007年10月1日 No.14

一歩先行く iメールマガジン◎バックナンバー

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2007年10月1日 No.14  

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>>>C O N T E N T S

◎今週の一歩先 >>> JOURNAL/400とMESSAGE/400による安全性の強化

 ミラーリングでシステム可用性を高め、
  自動監視ツールで効率的運用を実現するユニダックス株式会社

◎注目-1 未来型ロジスティクス ソリューション セミナー
        “ハンドフリー・ターミナル&仮想倉庫による物流システム体験”
◎注目-2 新メディア「DAT160」って何がすごいの?
◎注目-3 MKS Integrityのホワイトペーパー、IT Mediaからダウンロード可能に

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◎今週の一歩先 >>> JOURNAL/400とMESSAGE/400による安全性の強化

 ミラーリングでシステム可用性を高め、
  自動監視ツールで効率的運用を実現するユニダックス株式会社
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 半導体、電子部品、情報機器、各種ソフトウェアを扱うエレクトロニクス商社であるユニダックスは、ヴィンキュラム ジャパンのデータミラー&データ分析ツール「JOURNAL/400」と自動監視ツール「MESSAGE/400」を導入し、災害対策とシステム運用の効率化を実現しています。

 同社は、東京・武蔵野市の本社のほか、全国各地に9つの拠点を持っています。従来は、この9拠点のクライアントPC(計400台)と本社のSystem iをインターネットVPNで結び、System i上の販売、在庫、受発注、会計システムの各データをリアルタイムに共有していましたが、ひとたび大規模災害が発生し、東京本社のSystem iがダウンすることにでもなれば、サーバーもろともすべてのデータが消えてしまい、事業の継続が不可能になります。

 そこで同社が選択したのが、JOURNAL/400の導入です。この導入に当たって同社は大阪支社にもSystem iを導入し、東京と大阪の間でリアルタイムにバックアップが取れる体制を整えました。

 JOURNAL/400採用のポイントは、「導入・運用に手間がかからない。価格が手ごろで、他社のソフトに比べてリーズナブルである。比較的短期間で導入できる」の3点を、導入担当者は挙げます。

 一方、MESSAGE/400は、24時間365日、いつ発生するか分からないトラブルを常に監視し、リアルタイムで担当者に通知しリカバリも行うツールとして導入しています。

 「何らかのエラーが発生した場合、通常であれば運用監視モニターに表示されるだけですが、MESSAGE/400ではタイムロスなく、設定した管理者のPCにメールを送ることができます。また設定により、携帯電話にも送ることが可能です。万一PC上のメッセージを見逃したとしても、早い段階でエラーを察知できます」と同社の導入担当者は語っています。

■COMPANY PROFILE  >>> ユニダックス株式会社
・設立:1972年
・本社:東京都武蔵野市
・資本金:48億円
・売上高:436億9400万円(2007年3月期)
・従業員数:283名
・業務内容:エレクトロニクス専門商社。半導体、電子部品、情報機器及びソフトウェアの輸入販売
http://www.unidux.co.jp/

◇ヴィンキュラム ジャパン
  http://www.vinculum-japan.co.jp/

[一歩先行く iメールマガジン No.14 2007.10.1]

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◎注目-1 未来型ロジスティクス ソリューション セミナー
        “ハンドフリー・ターミナル&仮想倉庫による物流システム体験”
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 ウェルキャットはこのほど、近未来的なロジスティクス・ソリューションを実現する画期的な新製品「ウェアラブル2次元/RFIDリーダライタ WIT-120-T」を製品化しましたが、来る10月12日(金)に開催されるセミナーで詳しく紹介します。

 セミナーではまた、無線ハンディターミナル「XITシリーズ」を中心とした、本格的な現場志向型のWMSパッケージ「リアル物流システム」を使い、ICタグ対応の「XIT-150-BR」による物流ソリューションを体験していただきます。

 「リアル物流システム」により、変化する物流現場における「情報の即時性の向上」「スピード化」「見える化」がローコストで実現可能です。

 皆様のご参加をお待ちしております。

◎開催概要

◇日時:2007年10月12日(金) 13:30〜17:00
◇会場:ウェルキャット セミナールーム
      東京都品川区東品川4-12-8 品川シーサイド イーストタワー6F
      りんかい線 品川シーサイド゙駅下車3分
◇内容:
   ・新製品二次元ウェアラブルターミナルによる業務アプリケーション提案
   ・ハンディターミナル活用術 WMS「リアル物流」との連携
   ・仮想倉庫による物流システム体験
◇定員:30社(1社2名まで)
◇費用:無料
◇特典:参加者全員にQuoカード(1,000円分)を進呈
◇申込方法:ウェルキャットのホームページ内から、申込書を印刷してFax、または電話で。
   ・案内:http://www.welcat.co.jp/news/2007/09.html
   ・申込書(Word)  http://www.welcat.co.jp/news/seminar/entrysheet071012.doc

◎締切:本メールマガジンの読者に限り、10月5日(金)
◎お問い合わせ:
  ・ウェルキャット バーコード営業部 
  ・一歩先行くiメールマガジン担当 田中
  ・TEL 03-5463-8585
  ・FAX 03-5463-8586
  ・http://www.welcat.co.jp/

[一歩先行く iメールマガジン No.14 2007.10.1]

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◎注目-2 新メディア「DAT160」って何がすごいの?
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 今回は気分を変えて、バックアップに欠かせないメディアの新製品についてお話します。

 先頃発表された新世代大容量テープ「DAT160」。その名の通り、圧縮時:160GBという大容量を実現していますが、最大のポイントは、この新世代メディア用のテープ装置が、旧世代の「4mm DAT」の装填互換を持っているということです。

 しかしここまで規格が違うものを、なぜ1つの装置で読み取りできるのか? その謎を解くヒントはDATテープの生い立ち、すなわち「ビデオテープの技術」にあります。

 詳しくはサプライ営業室の不定期連載コラム「サプライのミソ!」にて解説しています。

 図解、LTOとの比較も交えてわかりやすくお話ししていますので、ぜひ一度ご覧ください。
http://as.memorex.co.jp/product/column/column_3nd_01.html

兼松エレクトロニクス(株)
メモレックス営業部門 ドキュメントシステム営業部
http://as.memorex.co.jp/
サプライ営業室web
http://as.memorex.co.jp/product/supply/supply.html

[一歩先行く iメールマガジン No.14 2007.10.1]

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◎注目-3 MKS Integrityのホワイトペーパー、IT Mediaからダウンロード可能に
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 ミガロは、6月1日に統合アプリケーション・ライフサイクル・マネジメント(ALM)ソリューション「MKS Integrity」の販売を開始しました。

 同社ではこれまでに、System i向けのGUI化/Web化開発ツールである「Delphi/400」と「JACi400」を、合わせて530社に販売してきましたが、新製品のMKS Integrityは、この既存ユーザーを中心に提案していく計画を立てています。

 また、受託開発案件の多いミガロ自身が、MKS Integrityのユーザーとなり、製品利用のノウハウや経験を蓄積し、ユーザーへ情報提供をしていく方針と言います。

 MKS Integrityは、カナダのMKS社が開発したアプリケーション開発の全工程をカバーする管理製品です。最大の特徴はオープン系の開発リソースとSystem i固有の開発リソースを統合して一元管理できる点で、System i環境の開発で今最も必要とされている管理製品と言えます。

 最近のSystem iアプリケーションは、Web対応やリッチクライアント対応の要請の下、サーバー側をRPGで、クライアント側をオープン系ツールで開発するケースが増えています。しかしながら、RPGとオープン系では開発メソッドが異なるため、それぞれ別個に資産、構成情報、リソースなどを管理する必要があり、このことが全体の生産性やプロジェクト管理、コンプライアンスの面で大きな制約となっているのが実情です。MKS Integrityは、こうした点の解決に威力を発揮するソリューションで、RPGとオープン系ツールを統合管理できる初めてのソリューションです。

 詳細は、IT製品/サービスの導入・購入を支援するサイト[ITmedia]で、「MKS Integrity]のホワートペーパーを紹介しています。下記URLより、是非ご覧ください。

ホワイトペーパー:「日本版SOX法にも対応。要求定義やソースを可視化し内部統制に備えよ!」
http://wp.techtarget.itmedia.co.jp/contents?cid=888

◇ミガロ
  http://www.migaro.co.jp/contents/case/list.html

[一歩先行く iメールマガジン No.14 2007.10.1]


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ザーが必要とする情報をタイムリーに提供する目的で設立された団体です。

「一歩先行くi5活用協議会」メンバー(2007年6月現在)

 ・株式会社アイエステクノポート
  ・ヴィンキュラム ジャパン株式会社
  ・株式会社ウェルキャット
  ・兼松エレクトロニクス株式会社
  ・株式会社クライム
  ・マキシマム・アベイラビリティー日本支社
  ・株式会社ミガロ

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