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2007年11月13日 No.20

一歩先行く iメールマガジン◎バックナンバー
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 2007年11月13日 No.20  http://all-as400.net/ 

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  □■物流トータルパッケージ 「リアル物流システム」■□

(株)ウェルキャットは長年無線ハンディターミナルで蓄積した技術を投入して開
発した本格的なWMS「リアル物流システム」でお客様の物流現場の効率化に貢
献します。

1.「無線ハンディターミナル」だけでリアルタイム処理
2. 作業進捗状況がすぐ「見える」リアルタイム管理
3. イレギュラー(臨時、予定外等)な入出庫作業もリアルタイム対応

詳しくはこちらをご欄下さい。
http://www.welcat.co.jp/products/software/real/index.html
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*. *.☆.:* ☆.:    一歩会、第6回セミナー開催決定!    ☆.:* ☆.:.*. *.  

          11月29日(木)=名古屋、12月5日(水)=大阪

◎基調講演に、皆木宏介氏と椿本勝彦氏が登場! J-SOXに関する特別講演も
◎詳しくは、本メール末尾に。 http://all-as400.net/
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>>>C O N T E N T S

◎今週の一歩先 >>> 複写伝票の印刷をもっと便利に。
  一度使うと手放せない「ダブルトラクタ」とACSFをご存知ですか

◎注目-1 Delphi/400テクニカルセミナー開催! 12月7日(金)
       開発手法、テクニック、ノウハウを一挙に公開
◎注目-2 IBM System i PDF化の定番ツール UT/400-iPDC
        - 連携製品・アウトプットオプションのご紹介-
◎注目-3 リアルタイム複製で災害時も安心、
       データミラー&データ分析ツール「JOURNAL/400」  
       「Oracle」対応版がリリースされました!

◎今週のお知らせ >>> 一歩会、第6回セミナー開催決定!
 基調講演に、皆木宏介氏と椿本勝彦氏が登場! J-SOXに関する特別講演も。
 11月29日(木)=名古屋、12月5日(水)=大阪

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◎今週の一歩先 >>> 複写伝票の印刷をもっと便利に。

 一度使うと手放せない「ダブルトラクタ」とACSFをご存知ですか
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 連続紙・単票カット紙を問わず、「複写伝票」の取扱をもっと楽にしたい!とお
考えの方に、ダブルトラクタ対応のプリンタをお勧めします。

         ・・・・・・・・・・・・・・・
ケース1
●取引先の「指定伝票」。数が多くて大変だけど、やめたくてもやめられない!

 特に物流や生産の現場だと、荷主さんやメーカーさんから渡された「指定伝
票」をどうしても使わざるを得ないケースがあります。

 「伝票1種類:プリンタ1台」という贅沢な環境ならともかく、現実的には伝票の
切りかえごとにプリンタにかかっている紙を外し、別の伝票を取り付ける…という
手作業が発生。面倒ですし、装着時の穴の掛け違いなどでトラブルの原因にも
なります。

ケース2
●プリンタから出てきた「単票複写紙」。何故床にバラバラに落ちてるの!?

 天とじされた「単票複写紙」。単票用の自動給紙で連続印刷できるのはいいけ
れど、印刷が終わった紙をためておく場所がなく、うっかりすると床に落ちてしま
う…。

 プリンタの置き場所や使い方に合わせて、もっと気の利く運用ができる単票自
動給紙(ACSF)があったら良いですよね。

→ ケース1には・・
●「ダブルトラクタ」対応プリンタで、用紙の掛け替え回数を半分にしましょう!

 プリンタの前・後、両方のトラクタに用紙をかけたままにしておいて、印刷時に
どちらのトラクタから給紙するかを指定すれば、わざわざ用紙を外したりつけな
おしたりしなくても2種類の用紙が印刷できます。

※メモレックス2167プリンタ
http://as.memorex.co.jp/product/2167.html
リンク先の用紙経路図でご確認ください。

→ ケース2には・・
●前・後どちらにも装着できる単票自動給紙機構(ACSF)で使い勝手を改善!

 ACSFの取り付け(給紙)、排紙とも、プリンタの前面・背面どちらでもOK。

 つまり、 前面給紙  → 前面排紙
             ×
      背面給紙  → 背面排紙

 4パターンのどれでも、一番使いやすいと思う設定ができます。そして組み合わ
せによっては印刷後の紙をスタックしておくことも可能。単票複写紙の使い勝手
がぐっと良くなります。

※KEL CDFIシリーズ
http://www.kel.co.jp/products/document/cdfi.asp

         ・・・・・・・・・・・・・・・
 「実機を見てみたい」「実際に使っている紙で試してみたい」等のリクエストも承
ります。お問い合わせはこちらまで

◇兼松エレクトロニクス(株) ドキュメントシステム営業部
 https://www.memorex.co.jp/info/request_as.html 
担当:八木恵子

[一歩先行く iメールマガジン No.20 2007.11.13]

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◎注目-1 Delphi/400テクニカルセミナー開催! 12月7日(金)
       開発手法、テクニック、ノウハウを一挙に公開
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 ミガロは、12月7日(金)に「Delphi/400テクニカルセミナー」を開催します。

 このセミナーは、System iの既存資産を活用しながら、使いやすいGUI・Webア
プリケーションを開発できる製品である「Delphi/400」の開発手法や各種テクニッ
クを紹介するもので、初めての開催となります。

 ミガロは、Delphi/400の日本総代理店であると同時にシステムインテグレー
ターとして、自らDelphi/400を使用し多種多様のシステムを開発してきました。

 今回のセミナーでは、こうした豊富な経験を通して得たDelphi/400の開発手法
や各種テクニック、ノウハウを一挙に公開します。また、開発元のCodeGear社か
ら最新情報を紹介する予定です。

◆Delphi/400テクニカルセミナーの概要
◇日時:2007年12月07日(金) 13:00〜17:00
◇場所:IBM飯倉システムプラザ http://www.gbs.co.jp/home/sp/frame.html
◇参加費:無料

◆セミナーの主な内容は以下の通りです。

◇Delphi最新情報
 [CodeGear様より]

◇Delphi/400開発ノウハウお教えします。〜現場で培った開発手法一挙公開〜
 [株式会社ミガロ システム事業部より]

◇Delphi/400でこんなに簡単! GUI化開発デモセッション〜既存RPG活用術〜
 [株式会社ミガロ システム事業部より]

◇知って得する!現役ヘルプデスクが答えるDelphiテクニカルエッセンス
 [株式会社ミガロ RAD事業部 技術支援課より]

◇ミガロアプリケーション紹介
 [株式会社ミガロ RAD事業部より]

 

 Delphi/400の有益な情報を提供いたしますので、奮ってご参加下さい。

 詳細内容については近日中にミガロのホームページで公開予定です。

◇ミガロ
 http://www.migaro.co.jp

[一歩先行く iメールマガジン No.20 2007.11.13]

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◎注目-2 IBM System i PDF化の定番ツール UT/400-iPDC
        - 連携製品・アウトプットオプションのご紹介-
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 UT/400-iPDCで作成されたオーバーレイ付きの美しいPDFのアウトプット方法
に選択肢が増えました!

 別途専用PCサーバや有償ライセンスの追加・購入を必要とすることなくSystem i
の帳票を簡単に美しいPDFにする事が出来る「UT/400-iPDC」のアウトプット
利用のご紹介

 UT/400-iPDC連携製品

● インフォプリント・ソリューションズ・ジャパン(RICOH / IBM)

 インフォプリント・ソリューションズ・ジャパン(RICOH / IBM)のプリンター
「InfoPrint Series」に「UT/400-iPDC」で作成されたオーバーレイ付きのPDFをプリン
トサーバー・PCやエミュレーターを介さずダイレクト印刷する事が可能です。通常
のWindowsの共有プリンターとしても使用できるのはもちろん、InfoPrintの両面
印刷やマルチ・アップ印刷機能などをPDFダイレクト印刷時に利用することも可
能です
 
■ InfoPrint連携でこのような問題解決に最適
- 印刷用紙の削減
- 高価なドットプリンタを廃止してカラーレーザープリンタに切り替えたい
- 既存プリンターのリプレイスを検討している。
- 専用用紙を廃止したい。
- プリントサーバーを経由せずにPDFをダイレクト印刷したい。
- プリンターセッションを廃止したい。  など

◇InfoPrint製品情報
 http://www-06.ibm.com/jp/printer/keyword/pdfdirectprint/

● コクヨ
 コクヨが提供するASPインターネット FAX送信&ファイル送信サービス
「@Tovas(あっととばす)」と「UT/400-iPDC」の連携によって、外部FAXサーバー
や追加機器を一切導入することなくIBM System i (i5、iSeries、AS/400)の帳票
を直接FAX送信&ファイル送信することが可能になりました。『SSL128bit』の暗
号化によるセキュア通信や送信履歴・ログ管理による情報トレーサビリティを実
現!J-SOX法 IT内部統制の対策にも可能な高信頼性なFAX配信&ファイル送
信が可能です。

■ @Tovas(あっととばす)連携でこのような問題解決に最適
- 安全・確実にFAX送信やファイル送信がしたい。
- ファイル送信時のセキュリティーがない。
- FAX回線が常に待ち状態になっていて業務に支障が出ている。
- FAX送信するためにFAX専用PCサーバーや周辺機器を導入・運用・管理した くない。
- 帳票出力の日本版SOX法 内部統制による対策が必要  など

◇@Tovas(あっととばす)製品情報
 http://www.attovas.com/scene/ibm_system_i_fax_1.html

● JFEシステムズ (KITシステムズ)
 JFEシステムズ(KITシステムズ)が提供する電子帳票システム「FileVolante
(ファイルボランチ)」と「UT/400-iPDC」の連携が可能になりました。大規模電子帳票
システム「FiBridgeII (ファイブリッジ2)」のノウハウを集結した機能をSystem i
環境でご利用頂けます。UT/400-iPDCで作成されたPDFデータの閲覧・検索・保
管・管理をセキュアな環境で行う事が出来ます。厳密な電子帳票管理により
J-SOX法 IT内部統制の対策も可能です。

■ FileVolante(ファイルボランチ)連携でこのような問題解決に最適
- IBM System i(iSeries i5,AS/400)からの出力帳票を電子帳票化して簡単に参 照・検索したい。
- 個人情報保護法や機密保護・情報漏洩の対策として帳票のセキュリティを検討 している。
- 紙帳票を電子帳票として保管したい。
- 帳票管理の日本版SOX法 内部統制による対策が必要 など

◇FileVolante(ファイルボランチ)製品情報
  http://www.jfe-systems.com/products/filevolante/filevolante.html

● UT/400アウトプット(オプション)

・UT/400-Web: オーバーレイ付きのPDFをWebブラウザから配信可能
・自動印刷: Windows系ネットワークプリンタに自動印刷が可能
・自動サーバー転送: 外部サーバーにPDFを自動転送が可能
・メール送信: PDFの自動添付送信が可能

 また、UT/400-iPDCの自動変換機能とUT/400ファミリーを組み合わせることに
よりスプール保管・帳票仕分け・帳票データ変換、部門サーバ転送、自動印刷、
Web配信など一連の処理を全て自動で行うことができます。帳票に関わる業務
の自動化を可能にします。

◇ UT/400の関連ページ
http://www.istechnoport.co.jp/ssl_package.html

[一歩先行く iメールマガジン No.20 2007.11.13]

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◎注目-3 リアルタイム複製で災害時も安心、
       データミラー&データ分析ツール「JOURNAL/400」  
       「Oracle」対応版がリリースされました!
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 データの複製を別マシンにリアルタイムに保存するミラーリング。万が一障害
が起きたときでも、複製があるので安心でき、迅速にリカバリーできます。参照な
どに複製を活用すれば、本番サーバーへの負荷が軽くなるというメリットも。

 JOURNAL/400は、本番業務で更新されるデータを、別マシンにリアルタイムに
ミラーリングするツールです。もちろん、災害対策としてのデータミラーだけでなく、
本番運用に影響を与えない情報分析やテスト環境にも利用できます。検索・参
照業務をミラーサーバーへ分離することで、マシンの負荷分散や機動的な情報
分析を提供します。

 最新バージョンでは、PCサーバー上のミラーリング用データベースに「Oracle」
が追加され、JOURNAL/400の利用環境がさらに拡張されました(従来は、
SQL Serverのみ)。これにより、ユーザーはSystem i上のDB2/400データをそのまま
Oracleに展開でき、PCサーバー上でDB2/400データを分析することが可能となり
ました。また、PC版のDB2(DB2 UDB)への拡張も計画しています。

◆こんなご要望はありませんか?
 ・災害対策を検討したいがコストは安く抑えたい
 ・オンラインからの更新データを保護したい
 ・システムを停止しないでバックアップする方法が欲しい
 ・災害時に業務を止めずに業務を継続したい
 ・災害時のリカバリー作業を簡単かつ迅速に行いたい
 ・本番に影響することなくデータを活用したい

◆「JOURNAL/400」の主な機能
 ・データミラー機能
 ・オブジェクトミラー機能
 ・ミラーサーバ機能(System i/Windows)
 ・DBローディング機能(SQL-Server/OracleDB)
 ・サーバスイッチング機能
 ・アプリケーション単位での保管/復元機能
 ・システム間通信管理機能
 ・統合ビュア機能

◆ソリューションの特長と導入効果
 ・システム災害が発生しても、ミラーサーバ上に直前のデータが保持されます
 ・日中のオンラインからの更新データもリアルタイムにミラー化できます
 ・お客様のアプリケーションは一切変更することなく利用できます
 ・災害復旧時はアプリケーション単位で簡単に復元できます
 ・ミラーサーバにPCを選択すれば、廉価でバックアップサイトを構築できます
 ・System iのデータをSQL-Server/Oracle DBにリアルタイム連携できます
 ・ミラーサーバ上のデータを参照することで、本番サーバーの負荷を軽減できます

◇ヴィンキュラム ジャパン 「JOURNAL/400」の紹介ページ
 http://www.vinculum-japan.co.jp/unity_solution/package/journal/index.html

[一歩先行く iメールマガジン No.20 2007.11.13]

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◎今週のお知らせ >>> 一歩会、第6回セミナー開催決定!
 基調講演に、皆木宏介氏と椿本勝彦氏が登場! J-SOXに関する特別講演も。
 11月29日(木)=名古屋、12月5日(水)=大阪
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 一歩会は、11月29日(木)と12月5日(水)に、名古屋と大阪でそれぞれセミナー
を開催します。

 6回目となる今回は、基調講演に、日本IBM パワーシステム西日本部長の椿
本勝彦氏(=名古屋)と、日本IBM システムi 事業部長の皆木宏介氏(=大阪)
が登場します。

 また、特別講演では、日本版SOX法に詳しい弁護士が「日本版SOX法とIT部門
の対応具体策」と題する講演を行う予定で、このほか、一歩会各社の製品・
サービスを紹介するセッションがあります。

 開催概要は次の通りです。

◆一歩先行くi5活用セミナー
◇会期=11月29日(木) 13:00〜17:00
◇会場=日本アイビーエム株式会社 名古屋事業所
◇主催=一歩会
◇協賛=日本アイビーエム株式会社
◇参加費=無料(事前登録制)
◇申込=http://www.migaro.co.jp/contents/whatsnew/window/30.html

◆一歩先行くi5活用セミナー
◇会期=12月5日(水) 13:00〜17:00
◇会場=日本アイビーエム株式会社 大阪事業所
◇主催=一歩会
◇協賛=日本アイビーエム株式会社
◇参加費=無料(事前登録制)
◇申込=http://www.migaro.co.jp/contents/whatsnew/window/31.html

◇一歩会サイト
 http://all-as400.net/

[一歩先行く iメールマガジン No.20 2007.11.13]

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●「一歩先行く iメールマガジン」をお読みいただき、ありがとうございます。
 皆さまのご意見、ご批判、ご感想をお待ちしています。

●ご意見・ご感想をお寄せください。info@all-as400.net
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●企画/発行:一歩先行くi5活用協議会

「一歩先行くi5活用協議会」は、すべてのIBM AS/400、iSeries、i5、System iユー
ザーが必要とする情報をタイムリーに提供する目的で設立された団体です。

「一歩先行くi5活用協議会」メンバー(2007年6月現在)

 ・株式会社アイエステクノポート
 ・ヴィンキュラム ジャパン株式会社
 ・株式会社ウェルキャット
 ・兼松エレクトロニクス株式会社
 ・株式会社クライム
 ・マキシマム・アベイラビリティー日本支社
 ・株式会社ミガロ

●編集協力:アイマガジン株式会社 i Magazine編集部 
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いかなる形式であれ許可なく転載することは禁じられています。
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