一歩先行く iメールマガジン◎バックナンバー
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2007年11月19日 No.21 http://all-as400.net/
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一歩会、第6回セミナー開催決定!
11月29日(木)=名古屋、12月5日(水)=大阪
◎基調講演に、皆木宏介氏と椿本勝彦氏が登場! J-SOXに関する特別講演も
◎詳しくは、本メール末尾に。http://all-as400.net/
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>>>C O N T E N T S
◎今週の一歩先 >>> RPG・COBOLのスキルだけでWebアプリケーション開発
JACi400の開発デモを、「一歩先行く i5活用セミナー」で行います!
◎注目-1 System i スプール仕分・結合の定番ツール UT/400-SPL
- 高性能な仕分・結合機能を搭載 -
◎注目-2 皆様の企業では内部統制対策はもう万全ですか?
「Hybrid SECURITY」は、効率的なIT全般統制をサポートします!
◎注目-3 ハンディターミナル用5250エミュレータ「Handy5250」
バーコード、RFID、冷凍対応無線ハンディラインアップのご紹介
RPGでプログラム開発が可能。無線ハンディターミナルがSystem iの端末になる!
◎今週のお知らせ >>> 一歩会、第6回セミナー開催決定!
基調講演に、皆木宏介氏と椿本勝彦氏が登場! J-SOXに関する特別講演も。
11月29日(木)=名古屋、12月5日(水)=大阪
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◎今週の一歩先 >>> RPG・COBOLのスキルだけでWebアプリケーション開発
JACi400の開発デモを、「一歩先行く i5活用セミナー」で行います!
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JACi400は、画面はHTMLで自由にデザインし、ロジックについてはRPG・COB
OLで作成するだけで、新規Webアプリケーションを開発できる製品です。現有開
発スキル(RPG・COBOL等)だけで、Web開発を検討されているお客様にお勧め
します。
JACi400は、次の4つのステップだけでSystem iに対応するWebアプリケーショ
ンを開発できます。
<1>HTMLファイルのデザイン
市販のホームページ作成ツールを使って、画面サイズの制限のない自由な画
面(HTMLファイル)をデザインします。System iと通信を行う入出力項目には、
<2>入出力項目の詳細定義
上記<1>で作成したHTMLファイルをJACi400Designerで読み込みます。その際、
前、型、データ長などの詳細情報を定義します。
<3>スケルトンプログラムの生成とコーディング
上記<2>の設定後、System iへ配布すると、JACi400が自動的にデータ構造体
やスケルトンプログラムソースを生成します。生成されたRPGやCOBOLのプログ
ラムソースに必要なロジックを記述します。
<4>コンパイルと実行
プログラムができあがれば、あとはコンパイルするだけで、Webプログラムは完
成です。
11月29日と12月5日に開催される「一歩先行く i5活用セミナー」では、この
JACi400を紹介します。当日は、詳しい製品説明の他、実際にWebアプリケー
ションを開発するデモセッションもご覧いただけます。
ご興味を持っていただけましたら、是非「一歩先行く i5活用セミナー」にご参加
ください。
◆名古屋開催 11月29日(木)
http://www.migaro.co.jp/contents/whatsnew/window/30.html
◆大阪開催 12月5日(水)
http://www.migaro.co.jp/contents/whatsnew/window/31.html
[一歩先行く iメールマガジン No.21 2007.11.19]
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◎注目-1 System i スプール仕分・結合の定番ツール UT/400-SPL
- 高性能な仕分・結合機能を搭載 -
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System i のスプールを仕分・結合が行える定番ツール「UT/400-SPL」
出力済みのスプールを手動・自動により仕分け・分類・結合・配布が可能で、
APW帳票やPRTF罫線属性(DDS)スプールにも対応します。枠・線・拡大文字等
の属性もそのまま継承することができます。属性付きのAPW+SCSなどの結合
も可能です。
UT/400-SPLは、単なる仕分・結合機能だけではありません!
スプール管理を容易にすることができます、汎用スプール処理を日本語テキス
ト表示やマウス操作などユーザーフレンドリーに提供する機能も備えています。
ユーザーごとにスプール処理の権限設定ができるため、ミスオペレーションの事
前予防が可能になります。
スプール複製・スプール抽出・スプールデータの修正・追記や帳票イメージ・
ファイル作成など多くの機能を搭載しています。また、別途PCサーバーなどを必
要とせずSystem iで全ての処理が可能です。コマンド提供もしているので、アプリ
ケーション、CL等に組み込み、自由な運用を可能にします。
■このような問題解決に最適
- 仕分けや結合の際にAPWやPRTF罫線属性(DDS)などスプールの属性を継承したい
- ストックフォームを人手で担当部署ごとに仕分けしているが、何とかならないか
- 帳票の人為的な仕分け/配布ミスが頻繁に起きている
- 大量の帳票を分散印刷したい
- 高性能な仕分・結合ツールが必要
- 管理が大変なので、帳票システム用に専用サーバーを立てたくない、など
■UT/400-SPLで仕分・結合されたスプールのUT/400ファミリーによる活用方法
○ 仕分・結合後のスプール
↓
○ PDF化・CSV化・HTML化 etc
↓
○ メール配信・FAX配信・セキュア ファイル送信・自動印刷・Web配信 etc
UT/400-SPLの自動機能とUT/400ファミリーを組み合わせることにより、帳票
保管・スプール仕分け・帳票データ変換、部門サーバ転送、Web配信など一連の
処理を全て自動で行うことができます。帳票に関わる業務の自動化を可能にし
ます。
◇UT/400ファミリーの関連ページ
http://www.istechnoport.co.jp/ssl_package.html
[一歩先行く iメールマガジン No.21 2007.11.19]
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◎注目-2 皆様の企業では内部統制対策はもう万全ですか?
「Hybrid SECURITY」は、効率的なIT全般統制をサポートします!
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ヴィンキュラム ジャパンは、この10月に開催されたiSUCに「Hybrid SECURITY」
をメインに出展しました。iSUCブースを訪れたお客様は、内部統制対策で悩んで
おられる様子がうかえました。「Hybrid SECURITY」は、内部統制や日本版SOX
法にも対応し得る機能を備えた最新のセキュリティ管理ソリューションです。
「Hybrid SECURITY」の特徴の第1は、外部アクセス管理機能です。System iは、
成りすましや正規ユーザーによる不正には強力な対処機能がありません。そこ
で「Hybrid SECURITY」では、外部からのアクセス形態ごとに、アクセス可能な
ユーザープロフィールまたはユーザーPCのIPアドレス単位にアクセスをコント
ロールします。
特徴の第2は、データベース監視機能です。現実的な問題として、セキュリティ管
理で最も重要な機能は「重要データの監視」で、かつ不正の未然防止です。そこで
「Hybrid SECURITY」では、次のような機能を提供しています。
(1)重要なデータに対する、データ処理方法ごとの制限
(2)不正アクセス時の多彩なアクション機能
(3)リアルタイムな状況把握
(4)アクセス内容の分析
(1)は、利用時間帯の制限や、「参照のみ」といったアクセス方法の制限です。
(2)は不正が検知された時の対応機能で、不正操作が行われているジョブの
キャンセルやホールド、さらに正常稼働させたままデータを更新せずに管理者へ
通知する「こっそり通知」などの機能があります。
(3)は、アクセス状況をリアルタイムで把握できる機能で、システムに負荷をか
けない工夫が施されています。
(4)は、データにアクセスしたジョブ情報からデータの内容までのログ採取・管
理・分析機能です。この機能は万が一、不正を防止できなかった場合、その内
容を特定しトレースするための重要な機能となり、内部統制や日本版SOX法に
対応する機能となります。「Hybrid SECURITY」では各種ログを分析する多様な
管理画面を用意しています。
第3の特徴は、パッケージ連携による機能拡張です。一般に、セキュリティ管理に
は多大の運用工数が必要となります。逆を言えば、この運用工数が負担となっ
てセキュリティ管理を徹底できない例が少なくありません。
そこで「Hybrid SECURITY」では、メッセージ通知ツールやバックアップツールと
連携し、セキュリティ運用管理にかかる工数の大幅な削減を実現しています。まず、
メッセージ通知ツール「MESSAGE/400」との連携により、不審なアクセスを管理
担当者のPCへ表示したり、メール送信などを可能にしています。また、バック
アップツール「JOURNAL/400」との連携により、「Hybrid SECURITY」で逐次蓄積
されていくログをリアルタイムに、PCサーバーや各種バックアップシステムへ退
避させることが可能になっています。
「Hybrid SECURITY」は、セキュリティ面では安全とされてきたSystem iを、内部
統制や日本SOX法などの新しいセキュリティ・ステージに適合させる、最新のコ
ンセプトと技術に基づくセキュリティ管理ソリューションです。
◇「Hybrid SECURITY」の関連ページ
http://www.vinculum-japan.co.jp/unity_solution/package/hs/index.html
[一歩先行く iメールマガジン No.21 2007.11.19]
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◎注目-3 ハンディターミナル用5250エミュレータ「Handy5250」
バーコード、RFID、冷凍対応無線ハンディラインアップのご紹介
RPGでプログラム開発が可能。無線ハンディターミナルがSystem iの端末になる!
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ウェルキャットが開発・販売するハンディターミナル用5250エミュレータ「Handy5
250」は、2004年の発売以来3年で300社以上、約6000ライセンスの導入実績を
誇ります。無線ハンディターミナル用ソフトとしては「後発」の同製品が、なぜ急速
に普及しているのか。最近行われたセミナーで、ウェルキャット 取締役ソリュー
ション営業部長の瓜生統一氏が同製品の特長と新機能を紹介するセッションを
行いました。
Handy5250は、ウェルキャットの無線ハンディターミナル「XITシリーズ」上で動
作する日本語5250エミュレータです。
対応ハンディ製品のラインアップは下記の通り、多種にわたります。
(1)バーコード無線ハンディターミナル XIT−100−BR
(2)2次元コード無線ハンディターミナル XIT−120−BR
(3)RFIDリーダーライター無線ハンディターミナル XIT−150−BR
(4)冷凍・ロングレンジ無線ハンディターミナル BLIZZARD/イーソル社製
Handy5250は、ハンディターミナル特有のプログラム言語が不要で、System i
技術者にとっては扱い慣れたRPGやCOBOLで開発できるのが大きな特長です。
つまり、無線ハンディターミナルをSystem iの端末として利用できるようにしたの
が、他の製品と大きく異なる、最大の特徴といえます。
Handy5250の主な特長は以下の通りです。
(1)シンプルなネットワーク構成
Handy5250を搭載するハンディターミナルがSystem iの端末となるため、サー
バー(System i)、アクセスポイント、端末(ハンディターミナル)というシンプル
なネットワーク構成になります。
(2)ワークステーションIDの指定が可能
ワークステーションの装置名(DEVNAME)は10文字以下の英数記号で定義で
きます。これにより、System iから端末ごとの管理が可能になります。IDを指定し
ない場合は、System iが任意の名前を生成します。
(3)柔軟なサインオン機能
自動サインオン機能により、サインオン画面を省略できます。また、起動ごと
に、バーコードやテンキーによるユーザー名/パスワードの入力も可能です。
(4)プログラム開発が容易
プログラムは、RPGによるSystem i側の開発で済ませることが可能で、ハン
ディターミナル側の開発は不要です。80桁×24行のSystem i画面のうち、最大
半角20桁×10行(全角10桁×10行)がハンディターミナル画面に表示されます。
また、ハンディターミナルの物理キーに、任意の5250機能キーを割り当てること
も可能です。
(5)フィールドごとに入力オプションを指定可能
ハンディターミナルの有効表示領域以外にコマンドタグを記述することにより、
ハンディターミナル固有の動作を制御することができます。これにより、例えば、
音声や音楽によるメッセージ(音声ガイダンス等)、バーコード種別の指定、バイ
ブレータの制御などが可能になります。
(6)ラベルプリンタによる印字機能
ハンディターミナルにラベルプリンタを接続し、RPGプログラムから印刷制御
をすることができます。
(7)外字登録機能
ハンディターミナル用の外字フォントを独自に作成し、System iの外字コード
と対応づけて表示させることができます。外字登録文字数は、最大2048文字で
す。
(8)セッション管理機能
無線通信が圏外となった場合、アラームLEDとポップアップメッセージを表示
させることができ、作業者に注意を促すことが可能です。また、一定時間内に通
信エリアに戻れば、System iとのセッションを維持したまま作業を再開できます。
(9)スクリーン基準座標指定
ハンディターミナルに表示させる画面は、任意の場所を自由に設定できます。
(10)画面スクロール機能
ハンディターミナル画面が、縦横に自由にスクロール可能することができます。
(11)フォントの動的切り替え
表示するフォントサイズを画面単位で切り替えられます。
(12)ステータス表示
バッテリーの残量や電波の状況を示すステータス機能があります。
(13)キークリック音の指定
キーを押下した時の効果音を指定できます。画面を見なくても耳で確認でき
ます。
◇ウェルキャットの製品紹介サイト
http://www.welcat.co.jp/products/
[一歩先行く iメールマガジン No.21 2007.11.19]
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◎今週のお知らせ >>> 一歩会、第6回セミナー開催決定!
基調講演に、皆木宏介氏と椿本勝彦氏が登場! J-SOXに関する特別講演も。
11月29日(木)=名古屋、12月5日(水)=大阪
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一歩会は、11月29日(木)と12月5日(水)に、名古屋と大阪でそれぞれセミナー
を開催します。
6回目となる今回は、基調講演に、日本IBM パワーシステム西日本部長の椿
本勝彦氏(=名古屋)と、日本IBM システムi 事業部長の皆木宏介氏(=大阪)
が登場します。
また、特別講演では、日本版SOX法に詳しい弁護士が「日本版SOX法とIT部
門の対応具体策」と題する講演を行う予定で、このほか、一歩会各社の製品・
サービスを紹介するセッションがあります。
開催概要は次の通りです。
◆一歩先行くi5活用セミナー
◇会期=11月29日(木) 13:00〜17:00
◇会場=日本アイビーエム株式会社 名古屋事業所
◇主催=一歩会
◇協賛=日本アイビーエム株式会社
◇参加費=無料(事前登録制)
◇申込=http://www.migaro.co.jp/contents/whatsnew/window/30.html
◆一歩先行くi5活用セミナー
◇会期=12月5日(水) 13:00〜17:00
◇会場=日本アイビーエム株式会社 大阪事業所
◇主催=一歩会
◇協賛=日本アイビーエム株式会社
◇参加費=無料(事前登録制)
◇申込=http://www.migaro.co.jp/contents/whatsnew/window/31.html
◇一歩会サイト
http://all-as400.net/
[一歩先行く iメールマガジン No.21 2007.11.19]
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皆さまのご意見、ご批判、ご感想をお待ちしています。
●ご意見・ご感想をお寄せください。info@all-as400.net
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●企画/発行:一歩先行くi5活用協議会
「一歩先行くi5活用協議会」は、すべてのIBM AS/400、iSeries、i5、System iユー
ザーが必要とする情報をタイムリーに提供する目的で設立された団体です。
「一歩先行くi5活用協議会」メンバー(2007年6月現在)
・株式会社アイエステクノポート
・ヴィンキュラム ジャパン株式会社
・株式会社ウェルキャット
・兼松エレクトロニクス株式会社
・株式会社クライム
・マキシマム・アベイラビリティー日本支社
・株式会社ミガロ
●編集協力:アイマガジン株式会社 i Magazine編集部
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●「一歩先行く iメールマガジン」に掲載された記事は、
いかなる形式であれ許可なく転載することは禁じられています。
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Copyright(C)一歩先行くi5活用協議会 2007








