一歩先行く iメールマガジン◎バックナンバー
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2008年1月15日 No.27 http://all-as400.net/
: ★.: 今週も、先週に引き続き、新春スペシャル号「2007年回顧と2008年の抱
負」をお届けします。
>>>C O N T E N T S
◎Special-1 >>>ヴィンキュラムジャパン株式会社
新発売のセキュリティ製品「Hybrid SECURITY」が順調に販売を伸ばす
◎Special-2 >>>株式会社ウェルキャット
2008年は、RFID関連の新製品を続々投入していく
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◎Special-1 >>>ヴィンキュラムジャパン株式会社
新発売のセキュリティ製品「Hybrid SECURITY」が順調に販売を伸ばす
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*.: ☆.:アンケート回答 >>>冨田育弘 運用プロダクト部 営業推進担当課長
>>>質問1 ◎ヴィンキュラムジャパンにとって、2007年はどのような年でしたか?
2007年はセキュリティ分野で新しいソリューションの販売を開始し、新しい事業
の確実な一歩を踏み出した年でした。
>>>質問2 ◎2007年にSystem i関連で力を入れたことは何ですか?
(1)セキュリティ管理ツール「Hybrid SECURITY」の販売をスタート
新しく販売を開始した「Hybrid SECURITY」が順調に販売を伸ばしています。来
期からの稼働を目指して導入されるお客様が多く見受けられます。とても旬な分
野に新しいソリューションを投入できたことは、とても良かったと思います。
(2)データミラー&データ分析ツール「JOURNAL/400」にEnterprise Editionを追加
Standard Editionに加えて、スプールファイルミラー機能が追加され、以前から
のお客様からいただいていたご要望に答えることができ、高い評価をいただきま
した。
(3)データミラー&データ分析ツール「JOURNAL/400」にORACLE対応版を追加
従来版はSQL Serverのみの対応でしたが、ORACLE対応版をリリースでき、
導入台数を伸ばすことができました。最近では、ORACLE対応版の案件が多く
なってきているように感じます。「JOURNAL/400」はユーザーの使い方がHAソ
リューションだけではなく、狙い通りDB連携ツールとしても利用されています。
(4)2007年10月24日から3日間「第18回iSUC静岡大会」のモールに出展
セキュリティ管理ツール「Hybrid SECURITY」を中心に出展しました。多数の
ユーザー様にブースにお立ち寄りいただき、新しいソリューションをアピールでき
ました。立ち寄られたお客様のお話しを聞いていると、セキュリティ管理にとても
関心を持たれている様子がうかがえました。
>>>質問3◎2007年のSystem i市場について、ご感想・印象は?
(a)市場全般
1年前に比べて案件数が増加しているように感じられます。お客様のIT投資意
欲は徐々に高まりつつあると感じています。
(b)ユーザーの動き
情報システム部門のユーザー様では、日本版SOX法や内部統制といった新た
な課題を突きつけられ、期限も迫り、対応に追われている様子がうかがえます。
>>>質問4◎一歩会の2007年を振り返って、感想・意見・評価は?
一歩会の活動では、共同セミナーを東京・大阪・名古屋で開催でき、たくさんの
お客様にお越しいただけたことは大変成果があったと感じています。実際にセミ
ナーにお越しいただいたお客様の案件も出てきており、成果も出てきております。
また、メールマガジンの配信については、継続的な情報発信の場として良く機
能していると思います。今後はもっとコンテンツを充実させ、配信ユーザー数を
増やしていきたいと考えています。
>>>質問5◎2008年の抱負は何ですか?
当社はまだまだ成長過程の段階ですが、2008年はさらなる成長の年と位置付
けています。既存製品の拡張はもちろん、新しい製品の企画も盛り沢山です。ま
た、それに合わせたイベントも企画していきたいと考えています。
我々の考え方の中には「ユーザーの目線で」ということをキーワードに、ユー
ザーが使いやすく、その時代にあったソリューションを提供することを目指して製
品の拡充を行っております。
2008年にはどんなソリューションを発表するかはまだお話しできませんが、全
てのSystem iユーザー様にヴィンキュラムの製品が何か一つでも入っていること
を目指して、幅広くお客様のニーズに合ったソリューションを提供して参ります。
◇ヴィンキュラムジャパンのホームページ
http://www.vinculum-japan.co.jp/
[一歩先行く iメールマガジン No.27 2008.1.15]
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◎Special-2 >>>株式会社ウェルキャット
2008年は、RFID関連の新製品を続々投入していく
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*.: ☆.:アンケート回答 >>>瓜生統一 取締役 営業推進部長
>>>質問1 ◎ウェルキャットにとって、2007年はどのような年でしたか?
2007年は、お客様の合理化やトレーサビリティ情報の収集に役立つ無線ハン
ディターミナルやRFID製品の普及活動を行えた良い年であったと思います。
>>>質問2 ◎2007年にSystem i関連で力を入れたことは何ですか?
(1)無線ハンディターミナル対応「Handy5250」の大幅なバージョンアップ
お客様の操作に関する感想や改善要望を基に、無線ハンディターミナル対応
「Handy5250」を大幅にバージョンアップし、現場作業に即した、非常に使いやす
い製品にしました。多くのお客様から「作業効率が向上した」との評価をいただい
ています。
(2)RFIDリーダー無線ハンディ XIT-150-BR対応エミュレータソフト「Handy5250」発売
この製品によって、RFIDタグやICカードを利用した新しいシステムに対しても、
既存アプリケーションを適用できるようになりました。導入企業は、大きなコストを
かけずに新しい技術環境に対応できます。この意義は非常に大きいと考えてい
ます。
(3)耐環境冷凍ハンディターミナル「ブリザード」対応エミュレータソフト「Handy5250」発売
この製品によって、通常倉庫、物流センター、冷凍倉庫などで同一のアプリ
ケーションを利用できるようになります。これは、大きな効果をもたらすと確信し
ています。
>>>質問3◎2007年のSystem i市場について、ご感想・印象は?
(a)市場全般
中近東の情勢不安やオイルの高騰などの影響を受けて、2007年下期から企
業の優勝劣敗が明確になり、設備投資の凍結を行う企業も増加しています。こう
した中、少ない投資で大きな効果を得るために、自動認識機器等の利用がいっ
そう増えるものと見ています。
(b)ユーザーの動き
当社の営業先ではSystem iを利用している企業はまだまだ多く、今後も継続し
て利用していく企業が多いようです。ソフトウェア資産を継承できることが大きな
要因ではないかと考えております。
>>>質問4◎一歩会の2007年を振り返って、感想・意見・評価は?
ポータルサイトとメルマガをスタートさせましたが、メルマガのほうは読者が
徐々に増えているのを実感しています。
メルマガによって直接ユーザーに発信できるのは、大きな効果があります。し
かし、発信間隔が少し短すぎるようにも感じています。
>>>質問5◎2008年の抱負は何ですか?
ますます普及していくICカードやRFIDタグを利用した市場へ向けて、RFID関連
の新製品を続々投入していきます。今後は、新しい利用分野に向けてRFID製品
を利用するアプリケーション事例を紹介していければと思います。
◇ウェルキャットのホームページ
http://www.welcat.co.jp/
[一歩先行く iメールマガジン No.27 2008.1.15]
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「一歩先行くi5活用協議会」メンバー(2007年6月現在)
・株式会社アイエステクノポート
・ヴィンキュラム ジャパン株式会社
・株式会社ウェルキャット
・兼松エレクトロニクス株式会社
・株式会社クライム
・マキシマム・アベイラビリティー日本支社
・株式会社ミガロ
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