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2008年1月28日 No.29

一歩先行く iメールマガジン◎バックナンバー
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 2008年1月28日 No.29  http://all-as400.net/

>>>C O N T E N T S

◎今週の一歩先 >>> J-SOX対策 プロジェクト管理の定番ツール
              「S/D Manager」 Project管理編

 本番環境をセキュリティ保護しシステム開発から移行作業まで一元管理が可能

◎注目-1 リアルタイム複製で災害時も安心、データミラー&データ分析ツール 
       「JOURNAL/400」
   「株式会社J-オイルミルズ様ご導入事例」を当社サイトに掲載しました!

◎注目-2 ハンディターミナル用5250エミュレータ「Handy5250」
       あらゆるビジネスシーンに利用が拡大しています。
 RPGでプログラム開発が可能。無線ハンディターミナルがSystem iの端末になる!

◎注目-3 [Go! Virtual] 仮想化大辞典セミナーを開催します

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◎今週の一歩先 >>> J-SOX対策 プロジェクト管理の定番ツール
              「S/D Manager」 Project管理編

 本番環境をセキュリティ保護しシステム開発から移行作業まで一元管理が可能
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 「S/D Manager Project管理」

 システム運用をサポートする開発運用管理ツールです。本番環境のセキュリ
ティーを強化し、開発から移行作業までの運用業務の管理を簡単確実・正確に
行うことが可能になります。

 「S/D Manager Project管理」は、日本版SOX法 IT内部統制の「IT全般統制」に
おけるソフトウェア開発の「プログラム開発」「プログラム変更」の領域の支援も
可能な開発運用管理ツールです。変更ソースの履歴管理、各種管理ドキュメント
作成、ログ管理、本番移行の自動化、本番環境移行後の各オブジェクトのセ
キュリティ権限設定などが行えます。

 System i の優れた堅牢性を活かしてプロジェクト管理を実現させます。
 System i のアプリケーションシステムと同一プラットフォームで稼働するため、
各リソースやプロダクトに対して安全かつリアルな管理や処理を行うことが可能
です。文書化においてもリアルタイムで確実な各種管理情報の文書作成が行え
ます。

 S/D Managerは、SOX法が制定される10年以上も前から販売され、システム運
用の業務処理統制・内部統制やセキュリティの厳しい多くの企業で利用されてい
ます。

■このような問題解決に最適
 
 ・リソースの本番への移行は権限を与えられた者のみに制限する必要がある
 ・開発から運用に至るIT管理基盤となる統制システムが必要
 ・プログラム変更のリクエストは正式な変更管理手続きに従う必要がある
 ・アプリケーションの修正履歴を残す必要がある
 ・プロジェクト発生から本番リリースまで各種管理レポートやログを残したい
 ・開発環境と本番環境を分離して本番環境のセキュリティーを強化したい
 ・システム運用のルールを確立・徹底したい、など

 S/D Managerは、システム開発・運用業務のプロセスを発生源からプロダクト
登録まで一元管理する事ができます。移行業務ルール化の基盤構築、管理ド
キュメントによる文書管理対策に役立ちます。情報システムの監査対策ツールと
して有効です!

 弊社ソリューションの「SDM/OBJ ソフトウェア管理ツール」 & 「SS/TOOL ア
プリケーション開発保守支援ツール」とのリンクにより、システム開発から運用管
理・保守までの一元管理や各種情報の文書化が可能です。

◇S/D Manager Projectの関連ページ
  http://www.istechnoport.co.jp/ssl_package.html

[一歩先行く iメールマガジン No.29 2008.1.28]

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◎注目-1 リアルタイム複製で災害時も安心、データミラー&データ分析ツール 
       「JOURNAL/400」

   「株式会社J-オイルミルズ様ご導入事例」を当社サイトに掲載しました!
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◆J-オイルミルズ様ではバックアップ環境を見直し、他ツールから「JOURNAL/400」
へリプレースされ、コスト削減、管理工数の低減、運用の簡素化を実現され
ました!

 事例紹介を当社サイトのTOPICSに掲載しました!
 詳細はこちらから⇒http://www.vinculum-japan.co.jp/

◆「JOURNAL/400」の主な機能

 ・データミラー機能
 ・オブジェクトミラー機能
 ・ミラーサーバ機能(System i/Windows)
 ・DBローディング機能(SQL-Server/OracleDB)
 ・サーバスイッチング機能
 ・アプリケーション単位での保管/復元機能
 ・システム間通信管理機能
 ・統合ビュア機能

◆ソリューションの特長と導入効果

 ・システム災害が発生しても、ミラーサーバ上に直前のデータが保持されます
 ・日中のオンラインからの更新データもリアルタイムにミラー化できます
 ・お客様のアプリケーションは一切変更することなく利用できます
 ・災害復旧時はアプリケーション単位で簡単に復元できます
 ・ミラーサーバにPCを選択すれば、廉価でバックアップサイトを構築できます
 ・System iのデータをSQL-Server/Oracle DBにリアルタイム連携できます
 ・ミラーサーバ上のデータを参照することで、本番サーバーの負荷を軽減できます

◇ヴィンキュラム ジャパン「JOURNAL/400」製品紹介ページ
 http://www.vinculum-japan.co.jp/unity_solution/package/journal/index.html

[一歩先行く iメールマガジン No.29 2008.1.28]

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◎注目-2 ハンディターミナル用5250エミュレータ「Handy5250」
       あらゆるビジネスシーンに利用が拡大しています。

 RPGでプログラム開発が可能。無線ハンディターミナルがSystem iの端末になる!
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 ウェルキャットが開発・販売するハンディターミナル用5250エミュレータ「Handy5250」
は、ユーザーのニーズに応えるべく、また、あらゆるビジネスシーンに利用
できるよう、製品のラインナップ化を進めてきました。

 この度、新たにRFID製品の仲間として、UHF帯ワイヤレスICタグハンディリーダ
ライタ「XIT-160-BR」(エクジット、ヒャクロクジュウ、ビーアール)を、2008年01月31日
に発売します。

 クラス最小・最軽量のUHF帯対応ハンディターミナルを業界に先駆けて開発し
ました。

 軽くて使いやすいXIT-160-BRは、これまで出来なかったさまざまなシーン、入
出荷検品、在庫管理、棚卸などの作業とその際のデータの書込みを可能としま
すので、UHF帯導入・運用をさらに拡大するものと期待されています。

 既存のRPG言語環境下で、バーコード処理システムから最先端のICタグを活
用したシステムまで、大幅なシステム開発投資を必要とせず、実現することが可
能となります。

 ユーザーの利用シーンに合わせて、下記の通りラインアップしています。

(1)バーコードラベルや二次元コード(QRコード等)の作業環境向けには、
 
 ・バーコード無線ハンディターミナル  XIT-100-BR
 ・2次元コード無線ハンディターミナル XIT-120-BR

(2)RFタグとバーコードラベルの混在で利用したい場合は、

 ・RFIDリーダーライター無線ハンディターミナル  XIT-150-BR

(3)冷凍倉庫やフォークリフトよりバーコードラベルを読みたい場合は、

 ・冷凍・ロングレンジ無線ハンディターミナル BLIZZARD/イーソル社製

▼▼▼ 新登場 ▼▼▼ 
(4)UHF帯ICタグを利用したラベル+バーコードラベル混在で利用したい場合は、

 ・UHF帯ワイヤレスICタグハンディリーダライタ XIT-160-BR

>>> 御社からのお問い合わせをお待ち申し上げております。
 
◇お問い合わせ
  mailto:info@welcat.co.jp

▼▼▼ 詳細情報はこちら ▼▼▼
◇ウェルキャットの製品紹介サイト
  http://www.welcat.co.jp/products/

[一歩先行く iメールマガジン No.29 2008.1.28]

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◎注目-3 [Go! Virtual] 仮想化大辞典セミナーを開催します
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 純粋なSystem iユーザー様というよりも、「オープン系システムが中心」というお
客様向けに、KELがお送りする仮想化事例セミナーのご案内です。

※ System iファンの方、今回だけは、ごめんなさい!

 現在注目を集めている「仮想化」の世界。昨年ご好評いただいた「仮想化セミ
ナー」の第2段として、今回は簡単なデモンストレーションも交え、仮想化の活用
事例を分かりやすくご紹介できる機会を設けました。

◇日時:2008年2月21日(水) 13:30〜17:20
◇場所:ホテル銀座ラフィナート(東京都中央区銀座)
◇参加費無料、定員80名

◇詳細、お申し込みはこちらから。
  http://www.kel.co.jp/seminar/20080221.html

 お申し込みフォームの通信欄に「一歩会メルマガ」と一言お書き添えいただけ
れば幸いです。

[一歩先行く iメールマガジン No.29 2008.1.28]

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●企画/発行:一歩先行くi5活用協議会

「一歩先行くi5活用協議会」は、すべてのIBM AS/400、iSeries、i5、System iユー
ザーが必要とする情報をタイムリーに提供する目的で設立された団体です。

「一歩先行くi5活用協議会」メンバー(2007年6月現在)

 ・株式会社アイエステクノポート
 ・ヴィンキュラム ジャパン株式会社
 ・株式会社ウェルキャット
 ・兼松エレクトロニクス株式会社
 ・株式会社クライム
 ・マキシマム・アベイラビリティー日本支社
 ・株式会社ミガロ

●編集協力:アイマガジン株式会社 i Magazine編集部 
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