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2008年1月7日 No.26

一歩先行く iメールマガジン◎バックナンバー
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 2008年1月7日 No.26  http://all-as400.net/

 : ★.: 読者の皆様、明けましておめでとうございます。本年も、「一歩先行く
iメールマガジン」のご愛読を、よろしくお願い致します。

 : ★.: 今週より、新年の配信をスタートいたします。今週と来週は、「新春ス
ペシャル号」として、一歩会メンバー各社へのアンケート「2007年回顧と2008年の
抱負」をお届けします。

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>>>C O N T E N T S

◎Special-1  >>>株式会社ミガロ
 2008年は、2007年の取り組みを充実・発展させ、社員全員が原点に戻る年

◎Special-2  >>>株式会社アイエステクノポート
 System iマーケットの拡大こそが、ビジネス拡大の布石となり得る

◎Special-3  >>>兼松エレクトロニクス株式会社
 今後は、ドキュメント以外の領域についても一歩会メンバーとの協業が増加する

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◎Special-1  >>>株式会社ミガロ

 2008年は、2007年の取り組みを充実・発展させ、社員全員が原点に戻る年

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*.: ☆.:アンケート回答 >>>上甲將隆 代表取締役社長

>>>質問1 ◎ミガロにとって、2007年はどのような年でしたか?

 新たな飛躍への助走の年でした。

>>>質問2 ◎2007年にSystem i関連で力を入れたことは何ですか?
 
(1)「一歩先行くi5活用セミナー」東京・名古屋・大阪での開催

 6月に日本IBM飯倉事業所、11月に日本IBM名古屋事業所、そして12月には日
本IBM大阪事業所でセミナーを開催し、合計174名のお客様にご参加いただくこ
とができました。

(2)一歩会メンバーとの個別案件での具体的な協業開始

 セミナー開催だけではなく、弊社のお客様に対して、弊社単独では実現が難し
かったお客様の要望をメンバーとの共同提案で実現することができました。

(3)新ソリューション「MKS Integrity」の販売開始

 アプリケーション・ライフサイクル・マネジメント(ALM)ツールという弊社にとっ
ては新しい分野であるソリューションの販売を開始し、実績もできました。また、ミ
ガロ自身もそのツールを活用し、お客様からの受託開発の品質と生産性向上を
図っています。

(4)「Delphi/400」技術者向けセミナー開催

 今までご要望が多かったにもかかわらず実現できていなかった「Delphi/400技
術者向けテクニカルセミナー」をやっと開催することができました。当日は、61名
のお客様に参加いただき、今後は大阪での開催や定期的な開催をするべく準備
を始めています。

(5)オープン系技術者へのSystem i啓蒙活動

 Borland Code Gear事業部主催の「CodeGear Developer Camp」に弊社技術者
が講師として参加し、約100名のオープン系技術者の方々に「IBM System iと
Delphi/400」を紹介し、積極的にIBM System i の啓蒙活動を行いました。今年も
引き続き行う予定です。

>>>質問3◎2007年のSystem i市場について、ご感想・印象は?

(a)市場全般について

 System i市場は、引き続き堅調な推移を示していると思います。

(b)ユーザーの動きについて

 お客様のニーズがどんどん多様化し、1社単独よりも複数社がそれぞれの得
意分野を持ち寄り共同提案を行う機会が増えてきています。

>>>質問4◎一歩会の2007年を振り返って、感想・意見・評価は?
 
 2006年に続き2007年も定期的なセミナーの開催を行い、昨年以上のお客様に
参加いただけました。また、セミナー以外で一歩会のメンバーと個別案件での協
業も行えました。これに満足することなく、さらに一歩会として多くのお客様にご
評価いただける活動を続けて行きたいと考えています。

>>>質問5◎2008年の抱負は何ですか? 

 2007年から始めた新しい取り組みを充実・発展させていくと共に、ミガロ社員全
員が原点に戻り、「お客様の気持ちを常に考え、お客様の立場に立った提案活
動」を行ってまいります。

◇ミガロのホームページ
http://www.migaro.co.jp/

[一歩先行く iメールマガジン No.26 2008.1.7]

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◎Special-2  >>>株式会社アイエステクノポート

 System iマーケットの拡大こそが、ビジネス拡大の布石となり得る

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*.: ☆.:アンケート回答 >>>金澤廣志 代表取締役 

>>>質問1 ◎アイエステクノポートにとって、2007年はどのような年でしたか?

 基礎固めの一年でした。

>>>質問2 ◎2007年にSystem i関連で力を入れたことは何ですか?
 
(1)J-SOX対応「S/Dマネージャー」の普及

 社会全体やユーザーの関心が内部統制やJ-SOXに向いたこともあり、また、
継続的なプロモーションを展開した結果、S/Dマネージャーの特徴をより多くの
System iユーザーに理解いただけたのではないかと見ています。販売実績は着実
に伸びています。

(2)UT/400-iPDCの機能拡張

 他社とのアライアンスにより、数多くの機能拡張を行いました。また、利用範囲
が広がり、販売実績が伸びました。

>>>質問3◎2007年のSystem i市場について、ご感想・印象は?

(a)市場全般について

 例年のような平均的な推移で、大きな変化や変革は見られません。

(b)ユーザーの動きについて

 安全で安定したシステムに対する要望が強くなっていると感じます。この背景
には、事業継続性に対する関心があり、さらにサーバー統合の動きなども要因
として挙げられると思います。

(c)IBM/日本IBMの動きについて

 ここ数年来のことですが、日本のビジネス風土に合ったマーケティングを十分
に行えていないのではないかと感じています。日本市場で飛躍するには、日本の
ビジネス風土に合致した取り組みが必要だろうと思います。

>>>質問4◎一歩会の2007年を振り返って、感想・意見・評価は?

 定期的な活動を展開する中で、一定の成果が出てきています。各社がさらに
連携を深めることで、協業メリットがより引き出せるのではないかと思います。

>>>質問5◎2008年の抱負は何ですか? 

 2007年の基礎固めをさらに確たるものとし、System i マーケットの拡大のため
に努力して行きたいと考えています。System i市場でビジネスを展開する私たち
ベンダーにとって最も重要で、最も心しなければならない点は、既存の固定マー
ケットの食い合い・奪い合いではなく、対象マーケットの拡大こそがビジネス拡大
の布石となり得る、という点だろうと思います。

◇アイエステクノポートのホームページ
http://www.istechnoport.co.jp/

[一歩先行く iメールマガジン No.26 2008.1.7]

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◎Special-3  >>>兼松エレクトロニクス株式会社

 今後は、ドキュメント以外の領域についても一歩会メンバーとの協業が増加する
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*.: ☆.:アンケート回答 >>>長田季之 
                メモレックス営業部門ドキュメントシステム営業部 部長

>>>質問1◎兼松エレクトロニクスにとって、2007年はどのような年でしたか?

 企業統合の年。旧・兼松エレクトロニクスと旧・メモレックステレックスが合併し、
新しい兼松エレクトロニクスが誕生しました。

>>>質問2◎2007年にSystem i関連で力を入れたことは何ですか?
 
(1)プリンタビジネスの拡大

 基幹系のドキュメントシステムの更新と、改善提案の促進を図りました。

(2)一歩会メンバーとの協業ビジネスの展開

 メンバー各社と折に触れて協業の可能性を探りましたが、特に、アイエステクノ
ポートやウェルキャットとの取り組みが奏功し、成果を得ることができました。

>>>質問3◎2007年のSystem i市場について、ご感想・印象は?

(a)市場全般について

 前半は景気回復の恩恵を受けたと感じています。

(b)ユーザーの動きについて

 内部統制やJ-SOX対応への関心が拡大し、投資が活発になったと感じていま
す。

(c)IBM/日本IBMの動きについて

 プリンタ事業の売却、対BP施策の変化が印象に残っています。

>>>質問4◎一歩会の2007年を振り返って、感想・意見・評価は?

 メンバー各社との協業が成果を生んでいます。今後は、弊社が新生・兼松エレ
クトロニクスとして生まれ変わり、ソリューションの幅を広げたことによって、ド
キュメント以外の領域についても協業が増加するだろうと思います。

>>>質問5◎2008年の抱負は何ですか? 

 5250レガシーシステムとオープンシステムで共有できる、プリントソリューション
の強化です。

◇兼松エレクトロニクスのホームページ
http://www.kel.co.jp/
http://as.memorex.co.jp/    

[一歩先行く iメールマガジン No.26 2008.1.7]

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「一歩先行くi5活用協議会」は、すべてのIBM AS/400、iSeries、i5、System iユー
ザーが必要とする情報をタイムリーに提供する目的で設立された団体です。

「一歩先行くi5活用協議会」メンバー(2007年6月現在)

 ・株式会社アイエステクノポート
 ・ヴィンキュラム ジャパン株式会社
 ・株式会社ウェルキャット
 ・兼松エレクトロニクス株式会社
 ・株式会社クライム
 ・マキシマム・アベイラビリティー日本支社
 ・株式会社ミガロ

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