一歩先行く iメールマガジン◎バックナンバー
‥‥・・……‥‥・・……‥‥・・……‥‥・・……‥‥・・……‥‥・・……‥‥・・
一歩先行く i メールマガジン >>> 2008年3月3日 No.34
‥‥・・……‥‥・・……‥‥・・……‥‥・・……‥‥・・……‥‥・・……‥‥・・
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□■ 国産のセキュリティ管理ツールがついに登場! ■□
個人情報保護法の施行に伴ない、皆様の企業では情報漏洩対策は万全でしょうか?
「Hybrid SECURITY」は、外部からの不正侵入はもちろん、内部からの情報漏えいを
未然に防ぎます。日本版SOX法対策としての管理も充実!
⇒ 詳細はこちら http://www.vinculum-japan.co.jp/package/package04_06.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃C┃O┃N┃T┃E┃N┃T┃S┃
┏ AS/400 20年史ノート (1) 1988年6月20日。異例づくしの製品発表
┏ 今週の事例 >>> グローバル ゲームメーカー S社、
S/D ManagerでIT内部統制対策
┏ 今週の注目>>> 明日開幕! 注目の「ICタグ2008」へウェルキャットが出展
┏ インタビュー >>> 上甲將隆 株式会社ミガロ 代表取締役社長 [前編]
┏ 数字のコラム:1992
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□■ 組織変更の季節! マシン室内のバックアップテープも整理しませんか ■□
保管が必要なバックアップテープも、装置の変遷に伴ってメディアが変わって
しまい整理に困っていませんか? メディア管理、保管、廃棄ならKELにお任せ。
ラック、ケースの改造もご相談ください!
http://as.memorex.co.jp/product/supply/other.html#02
⇒ お問合せ 兼松エレクトロニクス株式会社 サプライ営業室
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・
┏ AS/400 20年史ノート (1) 1988年6月20日。異例づくしの製品発表
─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・
1988年6月20日、System iの前身である「AS/400」が発表されました(正式発表日
は、翌21日)。それから20年、AS/400は「iSeries」「System i5」と名称を変更した
ものの、基本的な設計思想は変えることなく、世界で80万台以上を販売し、現在に至
ります。
この間、システムコードの全面的な書き換えやRISCプロセッサーの採用、他OSへ
の対応など技術的な大改革をいく度も重ね、一方、業績面では破竹の勢いと低調の
うねりを繰り返してきました。
そして何よりも驚くべき事実は、System i5と名前を変えたAS/400は今も現役で、
技術革新を続け、市場のリーダー的存在であり続けていることです。
しかし最近、日本IBMの関係者は、「System iはハードウェアではなく、OS」といっ
た説明を繰り返しています。AS/400の生みの親であるフランク・ソルティス氏も、昨
年のiSUC講演で、そんな発言をしていました。この真意は何なのでしょうか?
このコラムでは、AS/400の20年を振り返り、現在のSystem iを考える材料を「ノー
ト」していきたいと思っています。着地点がどこになるのか、今は先を見通せません
が、毎週、資料とメモと記憶を頼りにノートしていきます。こんな情報があるよ、昔
の話を聞かせてあげるよ、という奇特な方がおられましたら、ぜひ、info@all-as400.
net までご連絡をお願いいたします。
さて、1988年6月20日この日は月曜日でした。当時、日本IBMの記者発表は、
火曜・水曜または金曜となるのが通例でした。火曜・水曜の発表はよいニュース、金
曜ならネガティブな内容が含まれているというのが記者たちの理解です。火曜・水曜
の発表であれば翌日の日刊紙に載せることができ、仕事モードの人たちに見てもら
えます。さらに、週刊のビジネス誌や経済誌の締切に間に合わせることができ、翌週
月曜の発売号に掲載できます。つまり、タイムリーに情報を伝えるのなら火曜・水曜
が好都合だったのです。これに対して金曜発表は、日刊紙なら土曜の掲載、週刊誌
なら翌々週の号となってしまいます。あまり人目にさらしたくない情報は、このタイ
ミングがよかったのです。そしてAS/400は、このいずれとも異なる月曜に発表された
のでした。
AS/400は、「1988年6月21日(火)、世界同時発表」というのが公式アナウンスで
す。正式なニュースリリースの日付は、日米とも「6月21日」となっています。しか
し、日本での実際の発表は6月20日(月)。つまり日本が開発元の米国に先ん
じて、1日早く発表したのです。これは当時としては非常に珍しいことでした。月曜
発表が異例なら、先行発表も異例だったのです。そしてこれは、日本IBMが米国本
社に対して強い申し入れを行ったため、とされています。
なぜ日本IBMは、わずか1日の先行発表にこだわったのでしょうか。それは、この時
期に「日本IBMは中・小型ユーザーに注力していく」という強いメッセージを出す必
要に迫られていたからだと筆者は見ています。[以下、次号に続く]
[一歩先行く iメールマガジン No.34 2008.3.3]
─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・
┏ 今週の事例 >>> グローバル ゲームメーカー S社
「S/D Manager」を利用した情報システム部門におけるJ-SOX法 IT内部統制対策
─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・
グローバルで活躍する大手ゲームメーカーS社の情報システム部門では、約10年
前からシステム開発/運用の改善やシステム監査の実施に取り組んできました。そ
して今回、アイエステクノポートの「S/D Manager」を採用し、J-SOX法・IT内部統制
のシステム開発部門における対策に着手しています。
S社が抱えていた問題点とS/D Managerによる改善を紹介します。また、S社では、
帳票運用管理ツール「UT/400」とアプリケーション開発保守支援ツール「SS/Tool」
も利用し、System i を有効活用しています。
S社のシステム環境は次の通りです。
・システム環境 9406-550
・開発区画:1
・本番区画:2
●>>> S/D Manager導入前の問題点
S/D Manager導入前の問題点には、次のような点がありました。
(1)ソースの世代管理ができていない
(例)運用ソースと運用オブジェクトにずれが生じている疑いが持たれているが、
いつからおかしくなったのか調べられない。
(2)開発者ごとにそれぞれの環境で新規開発・変更作業を行っていたため、同一メ
ンバー(PG)の修正が重なったときに混乱
(例)あるPGを担当Aが修正中に、担当Bがそのバグを発見し緊急に修正。しかし
ながら担当Aと担当Bの意志疎通が欠けていたために、担当Aが改訂後のPGをリ
リースしバグが復活してしまった。
(3)オブジェクト1つ1つについて手作業で、本番環境へのソースコピー&コンパイ
ル、本番機へのリモート配布等を行っていたため、人為的なミスが発生するリスクを
常時心配しながら移行作業をしている
(4)本番環境のセキュリティが保持されていなかったため、誰もが直接本番ソース
にアクセスできる
●>>> S/D Manager導入に向けたルール作りと事前作業
(1)セキュリティ・ルールの策定と、アクセス権限のルール化
(2)本番環境・開発環境それぞれに適切なオブジェクト権限を設定し、ユーザー・
プロファイルの整理を行った
(3)開発ソース・メンバーの管理や修正履歴の管理方法の統一。
開発時の本番登録処理のフローや手続きをルール化し、協力会社をはじめ開発
担当者への教育を行った
(4)ライブラリー管理者を決定し、定期的に全てのライブラリーに対して使用状況
をチェックするための運用ルールを策定した
●>>> S/D Manager導入に伴う運用の変更
(1)S/D Managerの導入に伴い開発担当者と運用管理者の役割を明確化(J-SOX対策)
・開発担当者……開発と差し替え申請
・自動処理………ソース・オブジェクトの差し替え
・運用管理者……ライブラリーリスト登録
S/D Managerによる各チェックポイントでログの自動出力
(2)本番環境移行後のソース・メンバーは開発環境から除去(自動)
開発環境には開発中のソース・メンバーのみ存在
(3)バックアップ・ソースの履歴保管方法を統一(自動)
(4)オブジェクト・ソースの差し替えは原則夜間バッチ「通常登録」
緊急時は「緊急登録」
●>>> S/D Manager導入の効果
(1)「S/D Managerの自動移行で人為的ミスをゼロに」
自動化 ソースのバックアップ(複数世代履歴管理を含む)
自動化 本番オブジェクトの生成
自動化 本番機へのオブジェクトの配布
(2)「本番環境のオブジェクトとソースの整合性確保」
本番環境はセキュリティ保護
移行方法はS/D Managerの中でルール化(緊急のときもルールの枠内で)
S/D Managerを使わない移行は認めない
(3)「証跡が残る」
移行ログをプロジェクト単位に管理
スケジュール、作業実績、開発担当者(申請者)等を把握
(4)「運用管理者の職務分離が可能に」
ライブラリーリストの登録権限者を限定
データベース(PF、LF)登録の権限者を限定
◇COMPANY PROFILE >>> 大手ゲームメーカーS社
・創業:1951年
・設立:1960年
・本社:東京都
・資本金:600億円
・従業員数:3050名
・業務内容:アミューズメントマシン・家庭用ゲームメーカー、ビデオゲーム
デジタルコンテンツなど
>>> アイエステクノポート 「S/D Manager」「UT/400」「SS/Tool」の紹介ページ
http://www.istechnoport.co.jp/ssl_package.html
[一歩先行く iメールマガジン No.34 2008.3.3]
─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・
┏ 今週の注目>>> 明日開幕! 注目の「ICタグ2008」へウェルキャットが出展
展示会「リテールテックJAPAN・IC CARD WORLD特別企画展」のご案内
─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・
ウェルキャットは、3月4日(火)〜 7日(金)の4日間、東京ビッグサイトにおい
て開催される「ICタグ2008 リテールテックJAPAN・IC CARD WORLD特別企画
展」に出展します。今回は、「Terminal Evolution 〜 さらに進化したターミナルが
現場を革新します 〜 」のテーマの下、数々の新製品をはじめ多数の製品を出
展します。
ウェルキャットは、無線ハンディとRFID技術の分野において独創性と高い技術
力で、ターミナルの世界を常に一歩リードし続けていますが、ここでは、同展示会
への主な出展製品を紹介します。
1.新製品 XIT-160-BR
本製品はUHF帯域専用のリーダライタで、ハンディタイプでは業界最高水準の
長距離読取り(100cm)を実現しました。長距離だけでなく、短距離のニーズにも
対応しており、アンチコリジョン機能で一括読取りも可能。また、クラス最小・最軽
量で使いやすく、これまでできなかったさまざまなシーン、入出荷検品、在庫管理
等へのUHF帯域導入・運用を強力に支援していきます。
2.新製品ウェアラブルリーダライタ WIT-120-T
同新製品は2次元コードとRFID両方の読取り機能を備えたもので、バイブレー
ターを搭載している高機能製品です。またBluetoothを介して携帯電話・PDAなど
からもリアルタイムに情報を送受信できます。今回は、PDAとの連携のデモを行
い、簡単にデータがやり取りできることをご覧いただけます。
3.新製品 XIT-155-BR
Felica規格準拠のICカードに対応予定の非接触ICタグ リーダライタです。入
退出・駐車場管理など作業の効率化とデータ収集による改善策の立案等、その
用途を拡げます。今回の出展では、簡易決済端末としてのも利用できるところを
ご覧いただけます。今後はハンディのもつユーザビリティとモバイル性を活かし
決済端末としてのご利用を提案していきます。
4. GS1 DataBar対応のラインナップ
2010年より、標準コードとなるGS1 DataBar(旧称:RSS)。当社の製品はすべ
てGS1 DataBarに対応しております。今回は、XIT-100-BR、XIT-120-BRにて、ト
レンドである消費(賞味)期限管理デモで、必要性の認識を深めていただけるこ
とと思います。
◇開催概要
・期 間:2008年3月4日(火)− 7日(金)
・会 場:東京ビッグサイト 東2・3ホール内
・主 催:日本経済新聞社
・入場料:当日一般1,500円/当日団体〈20名以上〉1,000円(同時開催展と共通)
Webサイトの事前登録で無料
>>> 詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www.welcat.co.jp/news/2008/01.html
[一歩先行く iメールマガジン No.34 2008.3.3]
─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・
┃イ┃ン┃タ┃ビ┃ュ┃ー┃>>>
─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・
上甲將隆 株式会社ミガロ 代表取締役社長 [前編]
─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・
ユーザーの要望から始まった「Delphi/400テクニカルセミナー」
─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・
今週と来週の2回は、株式会社ミガロの上甲將隆 代表取締役社長に、同社の最
近のトピックスと今年の計画などをうかがいます。
―― 最近開催された「Delphi/400テクニカルセミナー」が大変好評だったようですね。
上甲 はい。昨年12月7日に東京で、2月19日に大阪で開催しましたが、参加者にア
ンケートをお願いしたところ「大変満足」「満足」という回答が東京で87%、大阪で
「94%」という結果でした(アンケート回答数は、東京=60、大阪=35)。
―― このテクニカルセミナーの狙いは何だったのでしょうか。
上甲 私どもミガロがDelphi/400の販売を開始してから、今年で8年目を迎えます(2
000年9月に販売開始)。お陰さまでスタート当初から順調に出荷を続けることができ、
現在600近くの企業・団体にご利用いただいていますが、ユーザー数が400を超えた
ところで「お客様満足度調査」を実施しました。2005年暮から2006年の初めにかけて
のことです。そして278名のお客様から実にさまざまな貴重なご意見とご要望をいた
だきましたが、その中で特に多かったのが「ミガロからお客様への情報提供がまだま
だ少ないのではないか」というご指摘でした。
―― どのような情報に対する要望が多かったのですか。
上甲 1つはSystem i向けの情報、もう1つはDelphi/400関連の情報でした。Delphi/4
00関連では、開発レベルでの事例や技術的なノウハウ、サンプルプログラムに対す
るご要望が非常に多くありました。
―― それを受けて、どのようなアクションを起こされたのですか。
上甲 System i向けの情報では、2006年に他社と一緒に立ち上げた一歩会のセミ
ナーを通してご提供することに努めてきました。そしてもう一方のDelphi/400関連の
技術情報では、少しずつではありますが弊社ホームページの充実に取り組んできま
した。とはいえ、特にDelphi/400の技術情報のご提供に関しては、まだまだ不十分だ
と考えてきたわけです。
―― それが今回のDelphi/400テクニカルセミナーにつながるわけですね。
上甲 そうです。開催にこぎつけるまで少し時間が経ってしまいましたが、今後は東
京と大阪で定期的に開催していく予定です。[次号へ続きます]
>>> ミガロ
http://www.migaro.co.jp/
[一歩先行く iメールマガジン No.34 2008.3.3]
/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/
数字のコラム >>>>>> 1992 <<<<<< AUTO/400が発表された年
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
「1992」は、ヴィンキュラムジャパンの運用自動化ツール「AUTO/400」が発表され
た年。
AS/400のユーザーでもある同社では、自らの運用経験から、AS/400の運用にもメ
インフレーム並みのスケジュール自動化ツールが必要になると見込んで開発に着手、
他社に先駆けて「国産第1号のAS/400運用自動化ツール」を誕生させた。
発表から16年。AUTO/400は、System iの運用自動化分野では最大の販売数を誇
る製品となり、「事実上の標準ツール」に成長している。
累計の出荷本数は、500ライセンス。年ベースで見ると、年々出荷本数が増える傾
向が見られる。このことは、System iの運用効率化や運用コスト削減に対するユー
ザーの関心が、年々高まってきていることを示している。
>>> AUTO/400をもっと知っていただくためのページ
http://www.vinculum-japan.co.jp/unity_solution/package/auto/index.html
[一歩先行く iメールマガジン No.34 2008.3.3]
─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・
◎「一歩先行く iメールマガジン」をお読みいただき、ありがとうございます。
皆さまのご意見、ご批判、ご感想をお待ちしています。
◎ご意見・ご感想をお寄せください。info@all-as400.net
◎「一歩先行く iメールマガジン」の配信登録は次のサイトからお願いします。
http://all-as400.net/
◎登録解除はこちらまで info@all-as400.net
◎記事内容に関するお問い合わせ info@all-as400.net
─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・
◎企画/発行:一歩先行くi5活用協議会
「一歩先行くi5活用協議会」は、すべてのIBM AS/400、iSeries、i5、System iユー
ザーが必要とする情報をタイムリーに提供する目的で設立された団体です。
「一歩先行くi5活用協議会」メンバー(2008年3月現在)
・株式会社アイエステクノポート
・ヴィンキュラム ジャパン株式会社
・株式会社ウェルキャット
・兼松エレクトロニクス株式会社
・株式会社クライム
・マキシマム・アベイラビリティー日本支社
・株式会社ミガロ
◎編集協力:アイマガジン株式会社 i Magazine編集部
─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・
◎「一歩先行く iメールマガジン」に掲載された記事は、
いかなる形式であれ許可なく転載することは禁じられています。
─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・
Copyright(C)一歩先行くi5活用協議会 2008








