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2008年4月14日 No.40

一歩先行く iメールマガジン◎バックナンバー
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   一歩先行く  i メールマガジン   >>>  2008年4月14日 No.40

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┃C┃O┃N┃T┃E┃N┃T┃S┃

┏ AS/400 20年史ノート (7) 日米の発表の違い
┏ 今週の事例 >>> 株式会社セガ
  プログラム開発・配布に伴う「危険」と「問題」をS/D Manager導入で一挙に解決 
┏ 今週の注目>>>System i用バーコードハンディターミナルエミュレータ
  Handy5250のご紹介
┏ インタビュー >>> 桑川 正志 株式会社ウェルキャット バーコード営業部特販担当 部長 [前編]
ハンディターミナル導入の30%がSystem iのユーザー企業
┏ 数字のコラム:700

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┏ AS/400 20年史ノート (7) 日米の発表の違い
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 先週の水曜(4月9日)に、日本IBMから「Power Systems」への名称変更に関す
るアナウンスと、新モデルの発表が行われました。今回も発表直後であるのと、
いろいろと考えさせる内容であるので、発表内容を取り上げてみます。

 最初に、気づいたことをメモしてみます。

(1)米国では、4月2日にBladeCenter JS12 ExpressとPower 520 Express、Powe
r 550 Expressが発表になり、4月8日にPower 575とPower 595が発表になった。

(2)日本では、4月8日にBladeCenter JS12が発表になり、4月9日にPower 520
Express、Power 550 Express、Power 575、Power 595の4モデルが発表になっ
た。

 (1)と(2)の違いは、米国ではBladeCenter JS12 Expressという名称であるの
に対して、日本ではBladeCenter JS12となっていることです。つまり、「Express」
が外されています。ということは、日本ではJS12は、Express Advantageの対象
商品とはならない、ということでしょうか(同様に、JS22もExpressが外されていま
す)。

 もう1つ、(1)と(2)の違いは、米国がBladeCenterとPower Systemsを一緒に
発表したのに対して、日本では8日と9日にわざわざ分けて発表している、という
ことです。この点に、日本ではブレードサーバー上でIBM i(=i5/OS)を稼働させ
ることに今のところあまり熱心でない、という構図が浮かんできます。米国での発
表やマスコミの記事を見るにつけ、そのような印象を深くします。日本では、Blad
eCenterの価格面でのアドバンテージが米国ほどない、ということでしょうか。

 さらにもう1つ、(1)と(2)の違いは、米国ではPower 575とPower 595を、はっ
きりと「最先端のUNIXサーバー」とうたっていることです。日本の発表ではPower
575こそ「独自の冷却技術を用いた(=水冷)、高度高速計算に特化したモデル」
としましたが、Power 595についてはIBM iが稼働する最上位モデルのような言い
方をしていました。

 さて、今回の発表モデルのうち、Power 550 Expressのプロセッサは最大8コア、
Power 520 Expressは最大4コアを搭載可能です。しかしながら、IBM iを稼働させ
る場合のみ、それぞれ最大4コア、2コアになるとしました。すなわち、IBM iになる
と、コア数は半減してしまうのです。

 この理由をIBMは明らかにしていません。そもそも、これは以前にも書いたこと
ですが、POWER5または5+搭載のSystem iをPOWER6搭載のPower Systemsへ
変更するにあたって、System iを特徴づけていたTIMIとSLICをどのように変更し
たのか、OSをどのように改良したのかを断片すら明らかにしていないのです。
 
 1つ明らかなことは、POWERプラットフォームを仮想化する技術である「PowerV
M」に、iに特化した専用のエディションがあるということです。おそらくこれが、i
とAIXで共通に使えるハードウェアを目指した際に、そこからこぼれ落ち
た、つまり「共通化できなかった部分」を吸収するものであると思われます。

 しかし、20年前には、アーキテクチャからコンポーネント、OSまでまったくの別
種であった2つのマシンが、PowerVMのエディションとOSでのみ違いを見せると
ころまで近づいた、というのは驚きというほかありません。

 現状では、Power Systemsという筺体に2つのマシンを封じ込めたかのようです
が、実態はまだ、大きな違いがあるようです。この違いをIBMは、2010年にリリー
スされるPOWER7とその世代へ向けて、ゆっくりと吸収していくのだろうと思われ
ます。[以下、次号]

◇過去のコラム
・AS/400 20年史ノート (1) 1988年6月20日。異例づくしの製品発表(3月3日号)
・AS/400 20年史ノート (2) AS/400発表前後の汎用機と小型機の事情(3月10日号)
・AS/400 20年史ノート (3) IBM PowerVM Editionの意味(3月17日号)
・AS/400 20年史ノート (4) POWERベースの仮想化の取り組み(3月24日号)
・AS/400 20年史ノート (5) OS/400 V3R1:1994年5月(4月1日号)
・AS/400 20年史ノート (6) Power Systemsへの名称変更:2008年4月

[一歩先行く iメールマガジン No.40 2008.4.14]

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┏ 今週の事例 >>> 株式会社セガ

  プログラム開発・配布に伴う「危険」と「問題」をS/D Manager導入で一挙に解決 
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 家庭用ゲームソフトからアミューズメント施設まで、多角的な経営を展開する株
式会社セガは、システム/38時代から一貫したIBMミッドレンジ・ユーザーとして知
られています。しかしながら、同社の歩みを振り返ると、同社ほど激しく、システ
ムの拡張と縮小、改築と変更を繰り返してきたユーザーはいないだろうと思われ
ます。

 1984年に、株式上場に備えてシステム/38を導入。1990年には東証一部への
指定替えを機に、基幹システムの抜本的な見直しと大幅な拡張に乗り出して、ホ
スト機をAS/400 2台に増強。しかしながら、この直後から会社が急成長期に入り、
システムの増強を行いながら、最終的にAS/400e 2台へアップグレードしていま
す。

 ところが、この増強も束の間、2001年にドリームキャスト事業からの撤退が決
まると、一転してシステムの縮小化へ転じ、2LPAR構成のホスト機(iSeries 820)
1台へ切り換え、さらに2006年には4LPAR構成のマシンにリプレースして、そこで
子会社のシステムも統合しています。

 同社のコーポレート統括本部 情報システム部部長の松田 雅幸氏は、「事業が
ダイナミックに変化していくのでシステムにも変化が求められ、この20年間、一時
も固まることがありませんでした。変化に柔軟に対応できる構築と運用の体制が
求められてきました」と説明します。

 しかしこの20年間、何の混乱もなく、システムの構築と運用を続けてきたわけ
ではありません。その歩みの中で「深刻な事態に陥った」と松田氏が言うのは、1
990年代前半に基幹システムを再構築した直後のことだったといいます。

 「その時は、生産管理、販売管理、在庫管理、会計などの基幹システムを一挙
に自社開発したので、ソフトウェア資産が急激に増加しました。その上、水平分
散という複雑な運用環境であったため、その後の拡張や変更の際にミスやトラブ
ルが絶えず、どうやったらプログラムを安全かつ正確に開発でき、事故を起こさ
ずに差し替えられるのか、真剣に悩みました」と松田氏は振り返ります。

 その時に同社が問題としたのが、次の4点です。

(1)ソースコードの世代管理が徹底されていないため、トラブルの原因を過去に
さかのぼって調べることが困難
(2)開発者がソースコードを自由にコピーし変更できる環境であるため、同一プ
ログラムの修正が重なった時に混乱が生じる
(3)本番機への配布を手作業で行っているため、人為的なミスが発生する。あ
るいは、そのリスクを心配しながら作業している
(4)本番機にセキュリティがかけられていないため、誰もがソースコードにアクセ
スする危険性がある

 このうち最も深刻だったのが、「本番機へプログラム配布する際の手順」でした。

 「水平分散していたためファイル管理がむずかしいということもありましたが、プ
ログラムのロード先を間違えるといった単純ミスからコンパイルの順番ミスまで、
さまざまな問題が発生していました」とコーポレート統括本部ITサービスチーム
主任の末木英明氏は説明します。

 そこで同社が選択したのが、ツール導入による解決でした。

 採用したのは、アイエステクノポートの「SD/Manager」。SD/Managerを使えば、
ソースプログラムの移行からコンパイル、オブジェクト移行、データ・コピーといっ
た一連の本番登録処理が自動化できます。また、リクエスト管理やプログラム管
理、実績ログ管理などにも対応が可能です。

 ただし、当初のSD/Managerには、水平分散構成のシステムに対応する機能
はなかったので、アイエステクノポートに要請し機能の拡張を実現しています。ま
た、その後も随時、依頼して「機能を拡張していきました」(松田氏)といいます。
そして松田氏は、「現在のSD/Managerは弊社のニーズをすべてカバーしていま
す」と高く評価しています。

 SD/Managerの導入効果としては、本番プログラムの移行に伴う人為的ミスの
可能性がほぼなくなった点が挙げられます。また、運用環境におけるオブジェク
トとソースの整合性が確保でき、さらに移行ログをプロジェクト単位に残せるので、
スケジュールや作業実績、担当者などを容易に把握できるようになりました。

 末木氏は、「導入から10年以上が経過し、プログラム開発とそのリリースに関
して何の問題も起きないところまでこぎつけました」と語ります。

 同社は今、SD/Managerをベースとしたシステム開発・運用の体制を、J-SOX
法対策で要求される「変更管理」の水準に合致させるべく、見直し作業を進めて
います。

 松田氏は、「変更管理のうち、自動化によるミスの回避やプロセスの標準化は
SD/Managerによって確立できており、問題ないと見ています。ただし、担当者・
責任者・審査者といった役割の職務分離(牽制)や、結果のモニタリングについ
ては、まだまだプロセスやSD/Managerの使い方を見直さなければいけない部分
もあり、そこをどう整備していくかが今後の課題です」としています。

■COMPANY PROFILE  >>> 株式会社セガ
・創業:1951年
・設立:1960年
・本社:東京都
・資本金:600億円
・従業員数:3050名 
・業務内容:アミューズメントマシン・家庭用ゲームメーカー、ビデオゲーム
        デジタルコンテンツなど
 http://sega.jp/

◇アイエステクノポート
「S/D Managerプロジェクト管理」の紹介ページ
 http://www.istechnoport.co.jp/sdm_prj.html
「S/D Managerオブジェクト管理」の紹介ページ
 http://www.istechnoport.co.jp/sdm_obj.html

[一歩先行く iメールマガジン No.40 2008.4.14]

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┏ 今週の注目>>>System i用バーコードハンディターミナルエミュレータ

  Handy5250のご紹介
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  Handy5250は、ウェルキャットの無線ハンディターミナル「XITシリーズ」上で動
作する日本語5250エミュレータです。この製品は、ハンディターミナル特有のプロ
グラム言語が不要で、System i技術者にとっては扱い慣れたRPGやCOBOLで
開発できるのが大きな特長です。つまり、無線ハンディターミナルをSystem iの
端末として利用できるようにしたのが、他の製品と大きく異なる、最大の特徴とい
えます。

Handy5250が動作するハンディターミナルラインアップは以下の4機種です。

(1)無線ハンディレーザーリーダー XIT-100-BR
(2)無線ハンディ2次元リーダー  XIT-120-BR
(3)無線ハンディRFIDリーダーライター XIT-150-BR
(4)冷凍・ロングレンジ対応 耐環境製ハンディターミナル ブリザード PS-7020

Handy5250の主な特長は、次の12点です。

(1)シンプルなネットワーク構成
  Handy5250を搭載するハンディターミナルがSystem iの端末となるため、サー
バー(System i)、アクセスポイント、端末(ハンディターミナル)というシンプル
なネットワーク構成になります。

(2)ワークステーションIDの指定が可能
  ワークステーションの装置名(DEVNAME)は10文字以下の英数記号で定義で
きます。これにより、System iから端末ごとの管理が可能になります。IDを指定し
ない場合は、System iが任意の名前を生成します。

(3)柔軟なサインオン機能
  自動サインオン機能により、サインオン画面を省略できます。また、起動ごと
に、バーコードやテンキーによるユーザー名/パスワードの入力も可能です。

(4)プログラム開発が容易
  プログラムは、RPGによるSystem i側の開発で済ませることが可能で、ハン
ディターミナル側の開発は不要です。80桁×24行のSystem i画面のうち、最大
半角20桁×10行(全角10桁×10行)がハンディターミナル画面に表示されます。

(5)プログラム開発が容易<キーアサイン>
  ハンディターミナルの物理キーに、任意の5250機能キーを割り当てることが
可能です。キーアサインはテキストファイルで記述し、FTPを利用してすべてのハ
ンディターミナルに共通にロードすることが可能です。

(6)フィールドごとに入力オプションを指定可能
  ハンディターミナルの有効表示領域以外にコマンドタグを記述することにより、
ハンディターミナル固有の動作を制御することができます。これにより、例えば、
音声や音楽によるメッセージ(音声ガイダンス等)、バーコード種別の指定、バイ
ブレータの制御などが可能になります。

(6)プリンタ制御
  ハンディターミナルにラベルプリンタを接続し、RPGプログラムから印刷制御
をすることができます。また、Bluetooth機能を搭載しているため、モバイルプリン
タへの接続をケーブルなしで行えます。

(8)セッション管理
  無線通信が圏外となった場合、アラームLEDとポップアップメッセージを表示
させることができ、作業者に注意を促すことが可能です。また、一定時間内に通
信エリアに戻れば、System iとのセッションを維持したまま作業を再開できます。

(9)スクリーン基準座標の指定が可能
  ハンディターミナルに表示させる画面は、従来はSystem i画面の特定の位置
に限られていましたが、新機能では任意の場所を自由に設定できるようになりま
した。

(10)画面スクロール機能
  ハンディターミナル画面が、縦横に自由にスクロール可能になりました。

(11)フォントの動的な切り替え
  従来は、プログラム起動時にフォントが固定されていましたが、新機能では
画面単位で切り替えられるようになり、表現力が大幅に向上しました。

(12)ステータス表示とキークリック音の指定
  バッテリーの残量や電波の状況を示すステータス表示が追加されました。ま
た、キーを押下した時の効果音を指定できるようになりました。

 
◇ウェルキャット
http://www.welcat.co.jp/products/

[一歩先行く iメールマガジン No.40 2008.4.14]

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桑川 正志 株式会社ウェルキャット バーコード営業部特販担当 部長 [前編]
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ハンディターミナル導入の30%がSystem iのユーザー企業
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ISVが多い「一歩会」参加企業の中で、ハンディターミナル・メーカーという異色の
存在であるウェルキャット。しかし同社は実は、そのハンディターミナルの切り口
でSystem i市場と大きく関わっています。同社のビジネスと市場動向について、う
かがいました。

―― ウェルキャットは一歩会のメンバー企業の中でも、メーカーであり、かつハ
ンディターミナルを主力商品とする異色の存在ですが、System i関連のビジネス
はどのような状況ですか?

桑川 ハンディターミナルをご導入いただいた企業の約30%が5250用エミュレー
タ「Handy52520」をご利用になっています。弊社としては、小さくないポーションで
すね。

――  このHandy5250は、無線アクセスポイントを介して、TCP/IPでダイレクトに
System iに接続できるという点が特徴ですが、やはりこの点を評価するユーザー
が多いのでしょうか。

桑川 ええ。ゲートウェイ装置が不要なのが、ネットワークをシンプルに構成する
ことにつながり、その結果、運用管理が楽になり、導入コストも抑えられます。Sy
stem iのユーザー企業は一般に少ないシステム要員で運用管理を行っています
から、この点は特に注目されているところです。これに加えて、ハンディターミナ
ル特有のプログラム言語を覚える必要がなく、使いなれたRPGで開発できるとい
うのも、System iユーザーに歓迎されている点かと思います。簡単にいえば、ハ
ンディターミナルを、PCやプリンタと同じようにSystem iの1つのデバイスとして扱
えるということですね。

―― どのような営業・マーケティング展開を行っているのですか。

桑川 System iのお客様に好評なのが、System i環境の中でHandy5250搭載の
ハンディターミナルをどのように使うか、どのようにRPGでプログラム開発を行え
ば5250搭載ハンディターミナルがSystem iのデバイスになるのか、をまとめたデ
モンストレーションです。弊社のホームページからのお申込みが多いのですが、
月に10社ほど行っています。

―― それは、ユーザー企業に出向いてですか?

桑川 それもありますし、弊社にお招きしてのデモもあります。出張デモでも、PH
Sの公衆回線を使い弊社のサーバーへアクセスして説明を行いますが、レスポ
ンスの点でも全然問題ありませんね。

―― ハンディターミナルの最近の動向はどのようになっていますか。

桑川 ハーコード対応が主軸であることは変わりませんが、RFID対応が増えてき
ています。デパートの三越様では、婦人靴やジーンズにICタグを付け、その在庫
管理を弊社のワイヤレスICタグハンディリーダライタ「XIT-150-BR」を使って実施
されております。この「XIT-150-BR」は5250エミュレータ対応で、弊社のハンディ
ターミナル群の中でも大きく売上に貢献しているヒット商品ですね。

>>> ウェルキャット
 http://www.welcat.co.jp/

[一歩先行く iメールマガジン No.40 2008.4.14]

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 数字のコラム >>>>>>  700  <<<<<< 統合運用ソリューションの導入企業数
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 AUTO/400から始まったヴィンキュラムジャパンのAS/400対応統合運用ソ
リューションは、1992年の販売開始から現在に至るまで、導入企業は700社を超
えました。

 そして、製品ラインナップは次のように、System iの運用管理全体をカバーす
る広がりを持っています。

 ・ジョブスケジューラー:AUTO/400
 ・メッセージ監視ツール:MESSAGE/400
 ・システムリソース管理:RESOURCE/400
 ・データミラー&データ分析ツール:JOURNAL/400
 ・アプリケーション連携ツール:INTERFACE/400
 ・セキュリティ管理ツール:Hybrid SECURITY

 業種・業態にかかわらず、多数のお客様のサーバーで稼働しています。

>>>統合運用ソリューションTOPページ
http://www.vinculum-japan.co.jp/unity_solution/index.html

[一歩先行く iメールマガジン No.40 2008.4.14]

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「一歩先行くi5活用協議会」は、すべてのIBM AS/400、iSeries、i5、System iユー
ザーが必要とする情報をタイムリーに提供する目的で設立された団体です。

「一歩先行くi5活用協議会」メンバー(2008年3月現在)

 ・株式会社アイエステクノポート
 ・ヴィンキュラム ジャパン株式会社
 ・株式会社ウェルキャット
 ・兼松エレクトロニクス株式会社
 ・株式会社クライム
 ・マキシマム・アベイラビリティー日本支社
 ・株式会社ミガロ

◎編集協力:アイマガジン株式会社 i Magazine編集部 
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