一歩先行く iメールマガジン◎バックナンバー
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一歩先行く i メールマガジン >>> 2008年4月1日 No.38
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【JACi400】 既存スキルで、今直ぐ、WEB開発を開始できます!
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┏ AS/400 20年史ノート (5) OS/400 V3R1:1994年5月
┏ 今週の事例 >>> エプソン香港
DBMotoを使用してエプソン本社と連携した倉庫管理システムを飛躍的に改善
┏ 今週の注目>>> IBM System i PDF化の定番ツール UT/400-iPDC
連携製品・アウトプットオプションのご紹介
┏ インタビュー >>> 冨田 育弘 ヴィンキュラム ジャパン株式会社 運用プロダクト部課長 [前編]
JOURNAL/400とHybrid SECURITYが絶好調、その理由は?
┏ 数字のコラム:2000
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┏ AS/400 20年史ノート (5) OS/400 V3R1:1994年5月
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今回は、「AS/400の仮想化の取り組みは、1994年のOS/400 V3R1が1つの転
回点になっています」と記した内容の続きです。
OS/400 V3R1は、1994年5月9日に発表されました。日本IBMの資料によると、
「バージョン3では分散クライアント/サーバー環境における統合化ソリューション
を実現するとともに、最新のテクノロジー、システムの柔軟性、そして戦略的ビジ
ネスソリューションを将来に向けて提供する基盤を確立しました」とあります。
そして、V3R1における拡張点として、次の項目を挙げています。
・オープン機能
・TCP/IP標準装備
・統合ファイル・システム
・オープン・データベース機能(DB2/400)
・システム管理アクセス・パス保護機能(SMAPP)
・印刷装置パス・スルー
・印刷負荷の調整
このうち最も重要な拡張は、「オープン機能」と「統合ファイル・システム」と言
えます。この「オープン機能」とは、UNIX標準仕様「POSIX」(Portable Operating
System Interface for UNIX)への対応で、これによりUNIXアプリケーションのAS
/400への移植が非常に容易になりました。また、もう1つの「統合ファイル・システ
ム」(IFS:Integrated File System)により、UNIXやPCなどのファイル・システム
がAS/400上で統合的にサポートされるようになりました。
しかし、UNIXやPCなどのファイル・システムがAS/400上でサポートされるとは、
どのような意味があるのでしょうか。利用シーンを想像すると、UNIXクライアント
はAS/400上のファイルをUNIXのファイル・システムとして扱うことができ、PCクラ
イアントはAS/400上のファイルをPCのファイルとして処理できるということです。
これはAS/400を、複数の異なるOSが混在する環境において「サーバー」として
機能させるという点で重要な意味を持っていました。なぜなら、UNIXやPCのユー
ザーは、AS/400の制御言語であるCLを使うことなく(覚えることなく)、AS/400の
ファイルにアクセスし利用できたからです。言葉を換えれば、AS/400はファイル
レベルで仮想化の道を開いたと言えます。
IFSではこれを可能にするため、PCの世界ではお馴染みの階層ディレクトリ構
造を採用し、ファイル名とディレクトリ名の長さをPOSIX標準に合うように拡張し、
さらにディレクトリの名前はUnicodeをサポートしました。
ところで、V3R1は、AS/400の新シリーズである「AS/400アドバンスト・シリーズ」
と一緒に発表されています。
このAS/400アドバンスト・シリーズは、本来は「初めての64ビットRISCプロセッ
サ搭載マシン」として華々しく発表されるはずでしたが、「AS/400用
RISCプロセッサの開発が合わなかったため」(と、フランク・ソルティス氏は後年
明らかにしています)、旧来の48ビットCISCプロセッサを積んで発表されました。
そして実際のRISCプロセッサ搭載機は、この発表の1年後(1995年6月)にリリー
スされています。
ちなみに、AS/400アドバンスト・シリーズは、「アドバンスト・システム」と「ア
ドバンスト・サーバー」の2系列から成り、アドバンスト・システムは従来からのホ
スト向け、アドバンスト・サーバーはこの当時急速に台頭しつつあったクライアン
ト/サーバー・システムに対応するマシンでした。そしてIBMはこの時初めて、AS
/400に対して「サーバー」という役割を振ったのですが、この「サーバー」化を実
現する1つがV3R1で、このOSの拡張と同時にSLICの全面的な再設計と書き換え
を実施しています。[以下、次号]
◇過去のコラム
・AS/400 20年史ノート (1) 1988年6月20日。異例づくしの製品発表(3月3日号)
・AS/400 20年史ノート (2) AS/400発表前後の汎用機と小型機の事情(3月10日号)
・AS/400 20年史ノート (3) IBM PowerVM Editionの意味(3月17日号)
・AS/400 20年史ノート (4) POWERベースの仮想化の取り組み(3月24日号)
[一歩先行く iメールマガジン No.38 2008.4.1]
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┏ 今週の事例 >>> エプソン香港
DBMotoを使用してエプソン本社と連携した倉庫管理システムを飛躍的に改善
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●バックグラウンド:
Epson Precision (Hong Kong) Ltdは、日本のセイコーエプソンの最大手の海
外子会社の1つです。製造機能を持ち、香港で30年以上の歴史があります。エプ
ソン香港もセイコーエプソンの子会社で東南アジア地域のセールス・マーケティ
ングを担当しています。
●使用プラットフォーム:
iSeries・AS/400、Windows 2000、Solaris
●当初の問題とDBMotoの提供ソリューション:
エプソン香港は、倉庫管理プロジェクトでOracleデータベースを日本のiSeries・
AS/400に信頼できる方法でレプリケーションする必要がありました。このプロ
ジェクトは「受取」「入荷」「出荷」の倉庫機能をカバーするフロントエンドのバー
コード・データ収集機器から構成されています。このデータは中段のOracleデータ
ベースにアップロードされます。DBMotoを使用して、データはバックエンドのiSeri
es・AS/400データベースにレプリケートされます。
●DBMotoの機能概要:
DBMotoはレプリケーションが必要な企業サーバやデスクトップ用のリフレッ
シュとリアルタイムなデータ・レプリケーションを実行します。サポートするデータ
ベースはIBM DB2 UDB (iSeries・AS/400、zOS含む)、Oracle、Microsoft SQL
Server、Microsoft Access、Sybase Adaptive Server Enterprise、MySQLなどのメ
ジャーなデータベースを含みます。
●導入の決め手:
・ソリューション解決のための時間の短縮
・全体的なプロジェクトスケジュールの短縮
・テクニカル・サポートの充実
・DBMotoを使用した時のレプリケーションの設定から実行時間までが、標準的
なJDBC/ODCを使用した場合と格段に使い勝手が向上
●ユーザーのコメント:
Epson Precision (Hong Kong) Ltdのシステムアナリスト、Johnny Ip 氏
DBMotoはOracleと AS/400のDB2/400間のレプリケーションに関してベストな
ソリューションで、価格も非常にリーズナブルでした。また導入前のサポートにも
非常に感謝しています。
◇エプソン香港のWebサイト
http://www.epson.com.hk/
◇DBMotoを販売するクライムのWebサイト
http://www.climb.co.jp/
[一歩先行く iメールマガジン No.38 2008.4.1]
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┏ 今週の注目>>>IBM System i PDF化の定番ツール UT/400-iPDC
連携製品・アウトプットオプションのご紹介
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UT/400-iPDCで作成されたオーバーレイ付きの美しいPDFのアウトプット方法
に選択肢が増えました!
別途専用PCサーバや有償ライセンスの追加・購入を必要とすることなくSyste
m iの帳票を簡単に美しいPDFにできる「UT/400-iPDC」のアウトプット利用のご
紹介。
◆UT/400-iPDC連携製品
●インフォプリント・ソリューションズ(RICOHとIBMの合弁会社)
インフォプリント・ソリューションズ(RICOHとIBMの合弁会社)のプリンター
「InfoPrint」に「UT/400-iPDC」で作成されたオーバーレイ付きのPDFをプリント
サーバー・PCやエミュレーターを介さずダイレクト印刷することが可能です。
通常のWindowsの共有プリンターとしても使用できるのはもちろん、InfoPrintの
両面印刷やマルチ・アップ印刷機能などをPDFダイレクト印刷時に利用すること
も可能です。
◇InfoPrint連携でこのような問題解決に最適
- 印刷用紙の削減
- 高価なドットプリンタを廃止してカラーレーザープリンタに切り替えたい
- 既存プリンターのリプレイスを検討している。
- 専用用紙や専用プリンタを廃止したい。
- プリントサーバーを経由せずにPDFをダイレクト印刷したい。
- プリンターセッションを廃止したい、など
◇InfoPrint製品情報
http://www-06.ibm.com/jp/printer/keyword/pdfdirectprint/
●コクヨS&T
コクヨS&Tが提供するASPインターネット FAX送信&ファイル送信サービス「@
Tovas(あっととばす)」と「UT/400-iPDC」の連携によって、外部FAXサーバーや
追加機器を一切導入することなく、IBM System i (i5、iSeries、AS/400)の帳票を
直接FAX送信&ファイル送信することが可能になりました。
「SSL128bit」の暗号化によるセキュア通信や送信履歴・ログ管理による情報ト
レーサビリティを実現!J-SOX法 IT内部統制の対策にも可能な高信頼性なFAX
配信&ファイル送信が可能です。
■@Tovas(あっととばす)連携でこのような問題解決に最適
- 安全・確実にFAX送信やファイル送信がしたい。
- ファイル送信時のセキュリティーがない。
- FAX回線が常に待ち状態になっていて業務に支障が出ている。
- FAX送信するためにFAX専用PCサーバーや周辺機器を導入・運用・管理した
くない。
- 外部FAXサーバーを2重化している。
- 帳票出力の日本版SOX法 内部統制による対策が必要 など
◇@Tovas(あっととばす)製品情報
http://www.attovas.com/scene/ibm_system_i_fax_1.html
●JFEシステムズ (KITシステムズ)
JFEシステムズ(KITシステムズ)が提供する電子帳票システム「FileVolante
(ファイルボランチ)」と「UT/400-iPDC」の連携がサポートされました。
大規模電子帳票システム「FiBridgeII (ファイブリッジ2)」のノウハウを集結し
た機能をSystem i 環境でご利用いただけます。UT/400-iPDCで作成されたPDF
データの閲覧・検索・保管・管理をセキュアな環境で行うことができます。厳密な
電子帳票管理によりJ-SOX法 IT内部統制の対策も可能です。
■ FileVolante(ファイルボランチ)連携でこのような問題解決に最適
- IBM System i(iSeries i5、AS/400)からの出力帳票を電子帳票化して簡単に
参照・検索したい。
- 個人情報保護法や機密保護・情報漏洩の対策として帳票のセキュリティを検
討 している。
- 紙帳票を電子帳票として保管したい。
- 帳票管理の日本版SOX法 内部統制による対策が必要 など
◇FileVolante(ファイルボランチ)製品情報
http://www.jfe-systems.com/products/filevolante/filevolante.html
● UT/400アウトプット(オプション)
・UT/400-Web: オーバーレイ付きのPDFをWebブラウザから表示・配信が可能
・自動印刷: プリントPC経由でWindows系ネットワークプリンタに自動印刷が可
能
・サーバー転送: 外部サーバーや他システムにPDFを自動転送が可能
・メール送信: PDFの自動添付送信が可能
また、UT/400-iPDCの自動変換機能とUT/400ファミリーを組み合わせることに
よりスプール保管・帳票仕分け・帳票データ変換、サーバ転送、自動印刷、Web
配信など一連の処理を全て自動で行うことができます。帳票に関わる業務の自
動化を可能にします。
◇UT/400ファミリーの関連ページ
http://www.istechnoport.co.jp/ssl_package.html
[一歩先行く iメールマガジン No.38 2008.4.1]
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冨田 育弘 ヴィンキュラム ジャパン株式会社 運用プロダクト部課長 [前編]
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JOURNAL/400とHybrid SECURITYが絶好調、その理由は?
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ヴィンキュラム ジャパンのSystem i向け自動運用プロダクト分野の2007年度
業績は「絶好調」だったようです。そして、この背景には「新しい取り組み」があっ
たといいます。同社はこの4月から始まる新年度で組織を再編し、その新しい取
り組みを本格化させます。冨田育弘 運用プロダクト部課長に、同社の2007年度
と新年度の取り組みについてうかがいます。
―― 2007年度はどのような1年だったですか。
冨田 業績面では目標を達成し、好調でした。製品では、ミラーリングツールの
「JOURNAL/400」と多様なセキュリティ機能を備える「Hybrid SECURITY」が大き
く伸びました。
―― それは内部統制やセキュリティ対策が企業にとって避けえないテーマに
なってきた、ということが背景でしょうか。
冨田 それが最大の要因であることは間違いないところです。しかしその一方で、
ユーザーの運用管理に対する考え方や姿勢が変わってきたことも要因として挙
げられるのではないかと思います。
―― と言うと。
冨田 運用管理は、以前は注目されることの少ない分野だったと思います。それ
は、ルーチン業務が中心で、言ってみればシステムのことだけを考えていればよ
かったからですが、それが今では、運用の効率化と安定化はシステムの継続運
用と密接につながり、企業の事業の継続性と表裏一体の関係になっています。
ましてセキュリティともなると、その不備や欠陥による事故や不祥事が企業の社
会的信用を損ねることになり、事業の存続させ脅かす問題に発展しかねません。
こういう認識の高まりが、運用ソリューションに対する考え方の変化を促し、弊社
のツールの導入につながっていると見ています。
―― 今年度は、Hybrid SECURITYの新発売や、JOURNAL/400のPCサーバへ
のミラーリングで「Oracle版」を追加するなど、タイムリーなリリースを行いました
ね。
冨田 Hybrid SECURITYは、System i対応のセキュリティ製品としては最後発で
すが、その分、今のお客様のニーズを踏まえた完成度の高いツールをリリース
できたと思っています。JOURNAL/400のOracleへのミラーリング機能もご要望
の高かったもので、ORACLE版と従来のSQL Server版とでラインナップが揃いま
した。
―― このタイミングのよさは、やはり自社開発の強みという気がします。
冨田 元々は企業のシステム部門、つまりユーザー側から出発した会社ですか
ら、お客様の求めるものを提供するというポリシーが昔から一貫しています。設
立当初は営業職もなく、自分たちはツールやソリューションの開発に専念し、販
売はパートナーに委ねるという姿勢を徹底していました。その後、営業職を置き、
自ら営業・マーケティング活動を展開し始めましたが、この動きにも変化が出て
きています。
―― どういう変化ですか。
冨田 まずヴィンキュラム自体が多様なマーケティング活動に力を入れ始めまし
た。これは、自分たちの考え方やツールの特徴については自分たちの声で伝え
ていきたい、伝えていく必要があるという判断からでしたが、これは大きな変化で
した。それと、製品のユーザーが増え、お客様の声により多く接するようになると、
お客様のほうからさまざまなご要望いただくようになり、その解決に従来とは異な
るアプローチを取り始めていることです。
―― 具体的にはどうことですか。
冨田 パッケージの提供という従来からのアプローチに加えて、ソリューションの
提供というアプローチです。つまり、「パッケージ+ソリューション」ということで
すが、これが従来と異なる動きで、新年度から新しい組織を発足させ、取り組ん
でいきます。[以下、次号]
>>> ヴィンキュラムジャパン
http://www.vinculum-japan.co.jp/
[一歩先行く iメールマガジン No.38 2008.4.1]
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数字のコラム >>>>>> 2000 <<<<<< ミガロがDelphi/400の日本総代理店になった年
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「2000」年から、ミガロはDelphi/400の日本総代理店となっています。それ以前
は、ボーランド社(社名変更で一時Inprise社)がDelphi/400を販売していました。
ボーランド社が販売したユーザー数は約80社。その後、ミガロが日本総代理店
となって以降は急速に導入企業が増加し、現在は570社を超えるところまできて
います。
「Delphi」の基本コンセプトはSystem iと非常によく似ており、「下位互換」とい
う特徴を持っています。Delphi/400は今年、「Version2007」がリリースされますが、
この新バージョンでも過去のバージョンで使われていたコンポーネント(部品)が
削除されずに残されるため、バージョンアップが非常に容易です。
[一歩先行く iメールマガジン No.38 2008.4.1]
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◎「一歩先行く iメールマガジン」をお読みいただき、ありがとうございます。
皆さまのご意見、ご批判、ご感想をお待ちしています。
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◎企画/発行:一歩先行くi5活用協議会
「一歩先行くi5活用協議会」は、すべてのIBM AS/400、iSeries、i5、System iユー
ザーが必要とする情報をタイムリーに提供する目的で設立された団体です。
「一歩先行くi5活用協議会」メンバー(2008年3月現在)
・株式会社アイエステクノポート
・ヴィンキュラム ジャパン株式会社
・株式会社ウェルキャット
・兼松エレクトロニクス株式会社
・株式会社クライム
・マキシマム・アベイラビリティー日本支社
・株式会社ミガロ
◎編集協力:アイマガジン株式会社 i Magazine編集部
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◎「一歩先行く iメールマガジン」に掲載された記事は、
いかなる形式であれ許可なく転載することは禁じられています。
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