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2008年5月19日 No.43

一歩先行く iメールマガジン◎バックナンバー
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   一歩先行く  i メールマガジン   >>>  2008年5月19日 No.43

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  □■DB2対応の高速SQL Connectivity製品ファミリ■□

 (株)クライムはIBM DB2/400アクセス用のSQL connectivity製品
 ファミリを準備しています。
 高機能・高速な HiTのODBC, OLE DB, .NET (Ritmo), JDBCの
 Windows用SQL ミドルウェア(ドライバ)製品ファミリです。

 ○ それぞれサーバ版とクライアント版を準備
 ○ Windows32/64ビット対応
 ○ OS/390、Z/OS, AIX, Solaris, Linux対応版も準備

 詳しくはこちらをご覧下さい。
 http://www.climb-net.com/hitsw/#SQL
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┃C┃O┃N┃T┃E┃N┃T┃S┃

┏ AS/400 20年史ノート (10) 「シルバーレイク・プロジェクト」の内容(2)
┏ 今週の事例 >>> 株式会社ジェイス
 世界最大規模のフルカラー・デジタル・プリントシステムを構築
 利用明細書のフルカラー化によりONE to ONEマーケティングを追求
┏ 今週の注目-> Delphi/400を日本語環境で快適に利用するために
            ミガロが取り組むユーザーニーズへの技術的な対応とサポー

┏ 数字のコラム:1984

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    □■ 日本版SOX法 IT内部統制の対策に有効なツール ■□     
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┏ AS/400 20年史ノート (10) 「シルバーレイク・プロジェクト」の内容(2)
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 AS/400は、シンプルさ、ソリューション、高い生産性、拡張性(成長性)、サポー
トの5つを方針として製品開発が進められた、と前回の末尾で記しました。今回
はまず、この方針が具体的には何を指しているのか、「The Silverlake Project」
からまとめてみます。

・シンプルさ
 「我々は、顧客がシルバーレイクを使うのに特別な専門技術などいらないよう
に設計する。そして数千のメニューとヘルプスクリーンを用意することによって、
初心者でさえ使いこなせるようなシンプルな製品とする」

・ソリューション
 「顧客は、シルバーレイク上で稼働するアプリケーション・プログラムが不足して
いるといった、過去によくあったような事態には立ち会わない。システム/36とシ
ステム/38上で稼働するすべてのプログラムは、シルバーレイク上でも稼働する。
また、我々はシルバーレイク用に約1000種類のアプリケーションを用意する予定
で、さらに、他のマシンとのネットワーク機能を持たせることによって、それまでの
マシンの数段上をいく環境を提供する」
 
・高い生産性
 「シルバーレイクは、開発言語、ツール、ユーティリティを備え、ソフトウェアの
より速い開発と、より少ないプログラマーに対処できるようにする。また、統合さ
れたリレーショナル・データベースを標準装備してあらゆる情報をストア可能し、
検索と呼び出しができるようにする。さらに、“人工知能”的な機能を備え、人間
のエキスパートが行うのと同じような、スピーディな判断が行えるように設計する」

・拡張性(成長性)
 「シルバーレイクは、価格1万5000ドルの超小型システムから価格100万ドル相
当の超巨大システムまでカバーする6モデルのファミリー製品としてマーケットに
リリースされる。この幅は、シルバーレイクの顧客がより大きな性能と機能を必
要としたときに対応できることを意味する。これによって、新しいシステムに切り
換えたときの混乱や障害を回避することが可能になる。さらに、シルバーレイク
は、顧客の成長に対応する、いくつかの先進的な技術を提供する」

・サポート
 「シルバーレイクは、内部に“エレクトロニック・クラスルーム(電子教室)”と
いった顧客向け機能を内蔵する。これによって顧客は、シルバーレイク自体につ
いて知る必要はなく、その使い方を簡単に学ぶことができる。これは“エレクトロ
ニック・カスタマー・サポート”と呼ぶ機能で、このソフトウェアは随時アップデー
トされる。そしてさらに、シルバーレイクは自身で問題を診断し修復する機能を持
つ。また、電話回線経由で、IBMのサポート要員が顧客のシルバーレイクを診断
できるようにもする」

 現在でも十分に通用するマシン・コンセプトと機能ですが、これがミッドレンジク
ラスのマシンを利用するユーザーへの徹底した調査から導き出されたという点が
重要です。

 ところで、このマシン・コンセプトと機能をスペック数でまとめると、約2000種類
にも上ることが明らかになりました。つまり、シルバーレイクは約2000種類のエン
ジニアリング・スペックで構成されるマシンということです。そこで、これらのスペッ
クにどのような重み付けを行うか、どのような優先順位で開発を行うかが問題と
なりました。

 従来、IBMのロチェスターでは、マシン開発を行う際に、「System Plan」と呼ぶ
エンジニアリング・モデルを利用して優先順位を付け、資源を割り当てていました。
しかし、シルバーレイクのような、新しい技術や広範な顧客ニーズ、新しい市場、
激しい競争に対応するマシンにはうまくフィットしないことが明らかでした。

 そこで、シルバーレイク・プロジェクトでは、米ピッツバーグ大学のトーマス・
サーティ教授が開発した「階層分析法」(Analytical Hierarchical Process)とい
う、定性的な問題を定量的・客観的に評価するための手法を採用して、開発の
目標と優先順位を決定することとしました。

 その結果、シルバーレイクの短期的な目標を、次のようにランク付けしていま
す。

 第1の目標は収入。第2はマーケット・シェア。第3はテクノロジー・リーダーシッ
プ。

 また、潜在市場については約300の中から100をターゲット市場としてピックアッ
プし、各市場をランク付けするための2つの基準を明確にしています。1つは、市
場の成長性。もう1つは、シルバーレイク自体の競争力で、これは、シルバーレイ
クがその市場に合致しているか、適切なシルバーレイク用アプリケーションが投
入されるか、マーケットを攻略するためのチャネルを持っているか、サービスとサ
ポートのためのインフラを有しているか、という4つの要素で判断されるとしていま
す。

 このように、AS/400の開発プロジェクトは方法論から整備するといった具合に、
きわめてベーシックで体系的で網羅的であり、かつ斬新なプロジェクトでもありま
した。それは製品の並行開発や、製品発表に先立つユーザーやビジネス・パー
トナーからのフィードバックにも表れています。[以下、次号]

◇過去のコラム
・AS/400 20年史ノート (1) 1988年6月20日。異例づくしの製品発表(3月3日号)
・AS/400 20年史ノート (2) AS/400発表前後の汎用機と小型機の事情(3月10日号)
・AS/400 20年史ノート (3) IBM PowerVM Editionの意味(3月17日号)
・AS/400 20年史ノート (4) POWERベースの仮想化の取り組み(3月24日号)
・AS/400 20年史ノート (5) OS/400 V3R1:1994年5月(4月1日号)
・AS/400 20年史ノート (6) Power Systemsへの名称変更:2008年4月(4月7日号)
・AS/400 20年史ノート (7) 日米の発表の違い(4月14日号)
・AS/400 20年史ノート (8) 1985年の苦境と「シルバーレイク・プロジェクト」(4月22日号)
・AS/400 20年史ノート (9) 「シルバーレイク・プロジェクト」の内容(1)(5月13日号)

[一歩先行く iメールマガジン No.43 2008.5.19]

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┏ 今週の事例 >>> 株式会社ジェイス

 世界最大規模のフルカラー・デジタル・プリントシステムを構築
 利用明細書のフルカラー化によりONE to ONEマーケティングを追求
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 日本総合研究所の100%子会社で、SI・システム運用・プリンティングサービス
を提供する株式会社ジェイス(以下、ジェイス)では、フルカラー・デジタル・プリ
ントシステム「Xerox iGen3」を24台採用し、世界最大のフルカラー対応オン・デマ
ンド・プリンティングセンターを構築しました。

 同社では、同センターを核に、KELのCRMツール「Dialogue」を活用することで、
カード業界初となる全面フルカラーの利用代金明細書を出力すると共に、最新
のオン・デマンド処理によるONE to ONEマーケティングの実現へと本格的に展
開を図ろうとしています。

 ジェイスは、三井住友フィナンシャルグループ傘下の日本総合研究所を母体と
し、コンピュータ運用や周辺業務部門が分離独立し、100%子会社として1990年
10月に設立されました。同社の主業務は、日本総合研究所のグループ会社とし
てシステム開発、システム運用およびデータ処理業務を事業の3本柱に、「IT」に
関わるトータルソリューションを提供しています。具体的には、ネットワーク構築、
24時間運用管理、そして入力からプリント処理まで、あらゆるお客様のITニーズ
に対応する「ワンストップITサービス」を指向しています。

 中でもデータ処理業務においては、従来より日本総合研究所のアウトソーシン
グセンターとして、メインフレーム(汎用機)出力のオンラインプリント処理や、個
別の顧客ニーズをきめ細かく反映させたオフラインプリント処理などを全面的に
行ってきました。そしてこの業務をさらに発展させ、今般、市場拡大が見込まれ
るDPS(デジタル・プリンティング・サービス)市場に本格的に参入すべく2005年に
新設したのが、最新鋭のオン・デマンド・プリントシステム「Xerox iGen3」を24台
で構成する世界最大規模のプリンティングセンターです。

 「世界的に見てもフルカラー対応のオン・デマンド・プリントシステムの導入は、
多くても6台程度が最高ですから、24台というのは圧倒的な世界最大のプリン
ティングセンターであると自負しています」と同社データマネジメント事業部プリン
ティングサービス部 部長の宮本政敏氏が力説するように、同社では、この新プ
リンティングセンターをPOD(プリント・オン・デマンド)事業の中核に位置付け、
事業展開の一層の拡大を図ろうとしています。

 同社が世界最大規模のプリンティングセンターを構築した背景には、これまで
日本総合研究所と共に受託していた三井住友カードの会員向けに送付する利
用代金明細書のフルカラー化を業界に先駆けて実現する、という目的がありま
した。

 「カードの利用代金明細書は会員が必ず目にするわけですから、カード会社さ
んにとっては会員の方々とのコンタクトチャネルの1つであると共に、一人ひとり
の会員ニーズに即した情報を提供する有力な媒体です。それだけに、フルカ
ラー化によって、色彩の使い分けや強弱をつけ、見やすく、分かりやすい内容に
刷新できますし、写真やカラーイラストの表示も可能になることで、ビジュアル的
なPR効果も大きく高め、単なる明細書にとどまらず『情報紙』としての価値を併
せ持たせることも可能になるという戦略があるのです」と宮本氏は解説します。

 三井住友カードは現在、1300万人以上の会員を有する国内最大級のカード会
社であると共に、世界No.1カードブランド「VISAカード」を日本で初めて発行し、日
本の「VISAカード」発行会社の統括機関であるVISAジャパンを設立したことでも
広く知られています。そして、カード業界のリーディングカンパニーとしてカード会
員の皆様にとっての「マイ・メインカード」を目指して、最先端のサービスを提供し
ています。

 今回、ジェイスでは、プリンティングセンターの構築によって、そうした三井住友
カードの戦略をシステム面からサポートし、フルカラー化を足がかりに、データマ
ネジメントサービスの一環として従来に無い高度な情報提供によるONE to ONE
マーケティングの実現へと本格的に展開を図ろうとしています。

 世界最大規模のオン・デマンド・プリントシステムにおいて、システム上のもう1
つの核となるのがKELが提供するCRMツール「Dialogue」の活用です。Dialogueは、
さまざまな入力資源からONE to ONEドキュメントを作成するためのCRMツール
で、定型フォームの簡単な明細書から、対話形式で作成される複雑なドキュメン
トや、独自ドキュメントまで、ノンプログラミングで開発・設計可能という特徴を
持っています。

 今回のカード利用代金明細書においては、1時間に最大で500万ページという
高速処理のドキュメント生成エンジンが、何百万通という三井住友カードの会員
向け大量プリントの高速処理をサポート。 会員の地域・年齢層や過去のカード
利用の内容から、会員ニーズに即した商品やサービスに関する最新情報、個人
ごとに抽出されたデータを受け、デジタル・オン・ デマンド方式のプリント処理に
より全面フルカラーというメリットをより高度に活用し、サービスの実現に貢献し
ています。

 「新プリンティングセンターの構築は、2004年初より本格的に検討を開始しまし
たが、実際のシステム構築に着手したのは2005年1月のことです。そして2月末
締め明細書から一部カラー化を実施していますから、実質2カ月程度の構築期
間で済みました。さらに、7月15日締め明細書から全面フルカラー化のサービス
に移行しています。もし、これが従来のCOBOLを使ったメインフレーム上での開
発であれば、構築期間は、この3倍は掛かっていたでしょうから、大幅な削減が
可能になりました」と同社シニアマネジャーの大西浩二氏は成果を強調します。

 加えて、フォームの変更に対する柔軟性という点でもDialogueは非常に優れて
おり、一度ドキュメントを設計すれば、もとのデザインを変更することなく多様な
フォーマットへの出力に対応が行えます。

 「これまで慣れてきた汎用系のシステム開発と異なり、オープン系システムの
開発に戸惑うこともあるかと思いましたが、実際に行ってみるとインタフェースも
わかり易く、驚くほど短期間で開発が行えました。構築期間が非常に限られ、し
かも、国内初のDialogueの導入という難しい状況の中にあってKELさんには、さま
ざまな側面からサポートをしてもらいましたし、大変良い協力関係のもとで開発
が行えたと思います」と大西氏は評価します。

 今回、世界最大のフルカラー対応プリンティングセンターとDialogueのPOD機能
の効果的な活用で、カード業界に先駆けた利用代金明細書のフルカラー化と高
品位かつ低コストでのデータプリンティングサービスを実現した同社。
 今後の展開について宮本氏は、「生保・損保業界へ向けたサービスの拡大、さ
らには通販業界に向けては、オン・デマンド処理による個別のお客様向けのカタ
ログの作成など、ONE to ONEマーケティングをより高度に実現するための方策
を検討しています」と語っています。

■COMPANY PROFILE  >>> 株式会社ジェイス
・設立:1990年
・本社:東京都世田谷区
・資本金:4億5000万円
・従業員数:1400名
・ITによる経営の効率化を追求する各種事業を展開。コンサルティング、高度シ
ステム運用、インフラ基盤、データプロセッシング、システムインテグレーションな
どのサービスを提供している。
 http://www.jais.co.jp/

◇Dialogueの紹介ページ
 http://www.kel.co.jp/products/document/dialogue.asp

 5月末公開を目指し、旧メモレックス、旧KEL両方のドキュメント関連製品の活
用事例、オンラインサポートなどのための新規Webサイトを準備中です。旧メモ
レックスで好評だった、サプライ関連製品の豆知識も追加して行きます。

◇兼松エレクトロニクス 
  システム製品本部 ドキュメントシステム部 03-5250-6221

[一歩先行く iメールマガジン No.43 2008.5.19]

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┏ 今週の注目-> Delphi/400を日本語環境で快適に利用するために

            ミガロが取り組むユーザーニーズへの技術的な対応とサポート
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 Delphi/400は、オープン開発ツール「Delphi」にSystem iへのミドルウェアを付加
したセット製品のことです。

 Delphiは日本語環境に対応した開発ツールですが、Delphi/400ミドルウェアは
フランスに本社があるSystemObjects社(System i専用のツール開発会社)が開
発した製品であるので、日本特有の環境や動作、お客様のニーズにタイムリー
に対応できません。

 そこでミガロでは、単にDelphi/400を代理販売するだけではなく、日本のユー
ザーが求めるニーズや仕様をまとめ、製品化対応の依頼や検証も行っています。

 例えば、こんな対応をしています。

 System iでは文字をEBCDICで扱いますが、DelphiではShift_JISで扱います。D
elphi/400では、これらを相互に取り扱うために文字コードの変換を行っています
が、コードページ1399(日本語英数小文字拡張)ではいくつかの特殊な文字コー
ドがありました。
 
 たとえば、FULL WIDTH BROKEN BAR'U'という文字は、Shift_JISコードでは'F
A55'ですが、EBCDICでは'426A'と'E9F5'の2つのコードが存在していました。Delp
hi/400では1対1対応のコード変換が基本であるため、'426A'は'FA55'と正しく変
換することができますが、変換コードが同じである'E9F5'は正常に変換できない、
という問題がありました。

【EBCDIC】 【Shift_JIS】
'426A' → 'FA55'
'E9F5' →  ?

 EBCDICとShift_JISコードの違いによって、文字が正しく表示できないのは困る、
というお客様からのご要望にお応えするため、ミガロでは動作を仕様化し、どち
らのEBCDICコードを読込んでも'U'として扱えるように、開発元と協議を行い、製
品化への取り組みを行いました。

【EBCDIC】 【Shift_JIS】
'426A' → 'FA55'
'E9F5' → 'FA55'

 ミガロでは、言語やコードによるさまざまな違いを解消し、Delphi/400製品を日
本語環境で正しく使用するための活動も行っています。

 日本のお客様にも満足していただける製品対応を行うため、ミガロもDelphi/40
0に貢献しています。

>>>株式会社ミガロ 
  http://www.migaro.co.jp/

[一歩先行く iメールマガジン No.43 2008.5.19]

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 数字のコラム >>>>>> 1984  <<<<<< 株式会社クライム 設立
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 クライムは、1984年にIBM System36/38、東芝TECのオフコンのプログラム受
託会社としてスタートしました。

 最初にビジネスの舵を大きく切ったのは1995年頃になります。それはインター
ネットがまさにスタートした時期で、このインターネットの波に乗るためにインター
ネットのコンテンツ制作に乗り出しました。このビジネスはコンテンツ事業部とし
て発展し、おかげさまで多くのユーザー様に幅広くコンテンツを現在もご提供させ
ていただいています。

次に、大きな変革のあったのが2000年頃になります。インターネットのコンテン
ツからユーザーのためのWebサーバ構築も行うようになっていました。

 その頃、インターネットの構築のために役立つツールがまだ国内では見当たり
ませんでした。そこで、インターネットを使用したユーザーが喜んでいただけるよ
うなソフトウェアとして、Web対応のJavaチャート・ツール「EspressChart」の販売
をスタートさせました。おかげさまで「EspressChart」はAS/400ユーザーはもちろ
んのこと、多くのユーザーにご利用いただいています。

 現在、クライムはAS/400用データベースのDB2/400等をサポートするレプリ
ケーション・ツール、双方向XML−RDBマッパー、ミドルウェアなどを販売し、さら
に幅広くユーザーをサポートしています。

 今後とも株式会社クライムをよろしくお願いします。

>>>株式会社クライム
http://www.climb.co.jp/

[一歩先行く iメールマガジン No.43 2008.5.19]

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◎企画/発行:一歩先行くi5活用協議会

「一歩先行くi5活用協議会」は、すべてのIBM AS/400、iSeries、i5、System iユー
ザーが必要とする情報をタイムリーに提供する目的で設立された団体です。

「一歩先行くi5活用協議会」メンバー(2008年3月現在)

 ・株式会社アイエステクノポート
 ・ヴィンキュラム ジャパン株式会社
 ・株式会社ウェルキャット
 ・兼松エレクトロニクス株式会社
 ・株式会社クライム
 ・マキシマム・アベイラビリティー日本支社
 ・株式会社ミガロ

◎編集協力:アイマガジン株式会社 i Magazine編集部 
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◎「一歩先行く iメールマガジン」に掲載された記事は、
いかなる形式であれ許可なく転載することは禁じられています。
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