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2008年5月26日 No.44

一歩先行く iメールマガジン◎バックナンバー
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   一歩先行く  i メールマガジン   >>>  2008年5月26日 No.44

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┃C┃O┃N┃T┃E┃N┃T┃S┃

┏ AS/400 20年史ノート (11) 「シルバーレイク・プロジェクト」の内容(3)
┏ 今週の事例 >>> カルフール(Carrefour)
  HiT OLEDB Server/400でデータ・ウェアハウス業務のパフォーマンスを向上
┏ 今週の注目-> System i PDF化の定番ツール「UT/400-iPDC」
            連携製品とアウトプット・オプションのご紹介
┏ インタビュー >>>川上 真 株式会社クライム ソフトウェア営業部長 [前編]
  System iユーザーの間で、SQL Middleware for DB2 Accessが好評
┏ 数字のコラム:2007

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┏ AS/400 20年史ノート (11) 「シルバーレイク・プロジェクト」の内容(3)
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 1982年に始まった新しいミッドレンジ・マシンの開発プロジェクト(「Fort Knox」
プロジェクト=第8回に詳細)の失敗を受けて1995年にスタートしたシルバーレイ
ク・プロジェクトは、計画段階から短期開発を求められ、プロジェクトのどのフェー
ズにおいても時間との戦いを繰り広げたようです。

 「1988年8月までの28カ月間が、シルバーレイク・プロジェクトに与えられた時間
でした。この種のプロジェクトには4年から5年をかけるのが通例で、このような短
期間の開発は初めての要請でした。しかも、製品のコンセプトをまとめ、開発の
方針を固めるのに時間を要したため、ハードウェアの開発は1年、プログラミング
は18カ月間まで切り詰められることとなりました」と「The Silverlake Project」の
著者は書いています。

 時間の壁を破る1つの方法は、並行開発でした。すなわち、マーケット調査→
計画→開発→製造→販売/サービス→出荷とシーケンシャルに進行する従来
の方法に代わって、計画段階で開発、製造、販売/サービスを進行させ、次の
開発段階でも製造と販売/サービスなどを同時進行させるという、並行開発を
採用したのでした。

 そして、この並行開発には、開発拠点のロチェスターだけでなく、全世界のIBM
の34の拠点が協力し、分担するという体制が組まれました。日本からは、大和事
業所がプログラミング・サポート、野洲事業所がプログラム・ロジックの開発で参
画しています。

 時間の壁を破るもう1つのアプローチは、「IBMの開発としては初めて」、外部の
力を取り込むことでした。これについてはコンサルティング会社の利用やさまざ
まな取り組みが行われましたが、中でも特にシルバーレイク・プロジェクト全体に
影響を及ぼしたのは、「カスタマー・カウンシル」と呼ぶ、システム/36と38のユー
ザーを招集してのヒアリングでした。シルバーレイク・プロジェクトではここから、
前回触れた「5つの開発方針」(シンプルさ、ソリューション、高い生産性、拡張性、
サポート)や、豊富なアプリケーション・ソフトウェア、オールイン・ワンなどの重
要性を導き出しています。

 また、AS/400が最終的なテスト段階に入った1988年初めには、計4755台のAS
/400を全世界のユーザーとビジネス・パートナーに配布し、試用評価を募って開
発・製造部門、および販売/サービス部門へフィードバックする一方、ISVに対し
てAS/400用のアプリケーション・パッケージの開発を促すというアプローチを推
進しました。この結果、1988年6月の発表時には、2500種類のアプリケーション・
ソフトウェアを揃えています。「アプリケーション・ソフトウェアの開発は外部ISV
の勝手に任せる」としてきた従来のアプローチとは180度異なる、方針の大転換
でした。そして、ユーザーやビジネス・パートナーの意向や考えを取り込むという
取り組みを通じて、「AS/400は中堅・中小ユーザーのニーズに合致している」と
いう「ブランド」を確立していったのでした。[以下、次号]

◇過去のコラム
・AS/400 20年史ノート (1) 1988年6月20日。異例づくしの製品発表(3月3日号)
・AS/400 20年史ノート (2) AS/400発表前後の汎用機と小型機の事情(3月10日号)
・AS/400 20年史ノート (3) IBM PowerVM Editionの意味(3月17日号)
・AS/400 20年史ノート (4) POWERベースの仮想化の取り組み(3月24日号)
・AS/400 20年史ノート (5) OS/400 V3R1:1994年5月(4月1日号)
・AS/400 20年史ノート (6) Power Systemsへの名称変更:2008年4月(4月7日号)
・AS/400 20年史ノート (7) 日米の発表の違い(4月14日号)
・AS/400 20年史ノート (8) 1985年の苦境と「シルバーレイク・プロジェクト」(4月22日号)
・AS/400 20年史ノート (9) 「シルバーレイク・プロジェクト」の内容(1)(5月13日号)
・AS/400 20年史ノート (10) 「シルバーレイク・プロジェクト」の内容(2)(5月19日号)

[一歩先行く iメールマガジン No.44 2008.5.26]

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┏ 今週の事例 >>> カルフール(Carrefour)

 HiT OLEDB Server/400でデータ・ウェアハウス業務のパフォーマンスを向上
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◎バックグラウンド:

 カルフールはヨーロッパで最大手の小売業者で、9000以上のスーパーマッケッ
トと34万人の従業員を有します。

◎プロジェクト:

 カルフールは、チェコの事務所でデータ・ウェアハウスを構築する必要がありま
した。

◎問題とソリューション:

 カルフールは、自社のAS/400とWindowsサーバー上でのSQL Server間のパ
フォーマンス向上に迫られていました。SQL Serverはその地域でのデータウェア
ハウスとして活用されていました。そして、毎日のアップデートはリモートのAS/40
0から行われていました。

 カルフールは、IBMのClient Access ODBC ドライバとClient Access Expressを
使用していました。彼らはSQL Serverテーブル上にAS/400上のデータをアップ
デートと、SQL Serverからのストアード・プロシージャをAS/400上で実行する必
要がありました。この2つのクリティカルなタスクを実行した時に、IBMのミドルウェ
アでは限界がありました。カルフールはHiT OLEDB Server/400の活用すること
を社外からアドバイスを受けました。

 HiT OLEDB Server/400は、自動でのストアード・プロシージャの実行とAS/400
への定期的なアップデートが可能です。今日、カルフールは非常に高いパフォー
マンスでHiT OLEDBを使用しています。

◎使用プラットフォーム:

 AS/400 × 8台、Windowsサーバー、 PC×約200台

◎製品概要:

 HiT OLEDB Server/400 は、IBM DB2アクセス用の標準基準のSQLミドルウェ
アです。確立されたコンピュータ標準を使用して、DB2データをクライアントとサー
バ・アプリケーション間で交換可能とします。HiT OLEDB Server/400は業界標準
ANSI 92 SQLファンクション・コールを取り扱うADOツールを持っています。それ
はファンクション・コールをネイティブなDB2 SQLへの変換し、アクセスのためにD
B2サーバと通信し、DB2データを抽出、アップデートします。

◎選択基準:

・パフォーマンス
・Microsoftの ADO v2.5 開発ツールとの整合性
・信頼性、拡張性、強固性
・AS/400でのストアード・プロシージャの実行
・AS/400 での定期的なアップデートの実行
・管理のしやすさ

◎担当者のコメント:

 「HiT OLEDB Server/400には大変助かっています。我々は自動でストアード・
プロシージャを実行ができ、パフォーマンスを向上することができました」(IT Man
agerのJan Cejka氏)

◇クライム
  http://www.climb.co.jp/

[一歩先行く iメールマガジン No.44 2008.5.26]

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┏ 今週の注目-> System i PDF化の定番ツール「UT/400-iPDC」

            連携製品とアウトプット・オプションのご紹介
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 UT/400-iPDCで作成されたオーバーレイ付きの美しいPDFのアウトプット方法
に選択肢が増えました!

 別途専用PCサーバや有償ライセンスの追加・購入を必要とすることなくSyste
m i の帳票を簡単に美しいPDFにできる「UT/400-iPDC」のアウトプット利用のご
紹介。

UT/400-iPDC連携製品
 
● コクヨ

 コクヨが提供するASPインターネット FAX送信&ファイル送信サービス「@Tova
s(あっととばす)」と「UT/400-iPDC」の連携によって、外部FAXサーバーや追加
機器を一切導入することなくIBM System i (i5、iSeries、AS/400)の帳票を直接
FAX送信&ファイル送信することが可能になりました。「SSL128bit」の暗号化に
よるセキュア通信や送信履歴・ログ管理による情報トレーサビリティを実現! J
-SOX法 IT内部統制の対策にも可能な高信頼性なFAX配信&ファイル送信が可
能です。

■ @Tovas(あっととばす)連携でこのような問題解決に最適
 
- 安全・確実にFAX送信やファイル送信がしたい。
- ファイル送信時のセキュリティーがない。
- FAX回線が常に待ち状態になっていて業務に支障が出ている。
- FAX送信するためにFAX専用PCサーバーや周辺機器を導入・運用・管理した
くない
- 外部FAXサーバーを2重化している。
- 帳票出力の日本版SOX法 内部統制による対策が必要  など

 @Tovas(あっととばす)製品情報
  http://www.attovas.com/scene/ibm_system_i_fax_1.html

● JFEシステムズ (KITシステムズ)

 JFEシステムズ(KITシステムズ)が提供する電子帳票システム「FileVolante
(ファイルボランチ)」と「UT/400-iPDC」の連携がサポートされました。大規模電
子帳票システム「FiBridgeII (ファイブリッジ2)」のノウハウを集結した機能をSy
stem i 環境で利用できます。UT/400-iPDCで作成されたPDFデータの閲覧・検
索・保管・管理をセキュアな環境で行えます。厳密な電子帳票管理によりJ-SOX
法 IT内部統制の対策も可能です。

■ FileVolante(ファイルボランチ)連携でこのような問題解決に最適
 
- IBM System i(iSeries i5、AS/400)からの出力帳票を電子帳票化して簡単に
参照・検索したい
- 個人情報保護法や機密保護・情報漏洩の対策として帳票のセキュリティを検
討している
- 紙帳票を電子帳票として保管したい
- 帳票管理の日本版SOX法 内部統制による対策が必要 など

 FileVolante(ファイルボランチ)製品情報
 http://www.jfe-systems.com/products/filevolante/filevolante.html

● インフォプリント・ソリューションズ(RICOHとIBMの合弁会社)

 インフォプリント・ソリューションズ(RICOHとIBMの合弁会社)のプリンター
「InfoPrint」に「UT/400-iPDC」で作成されたオーバーレイ付きのPDFをプリント
サーバー・PCやエミュレーターを介さずダイレクト印刷することが可能です。
 通常のWindowsの共有プリンターとしても使用できるのはもちろん、InfoPrintの
両面印刷やマルチ・アップ印刷機能などをPDFダイレクト印刷時に利用すること
もできます。

■ InfoPrint連携でこのような問題解決に最適
 
- 印刷用紙の削減
- 高価なドットプリンタを廃止してカラーレーザープリンタに切り替えたい
- 既存プリンターのリプレイスを検討している
- 専用用紙や専用プリンタを廃止したい
- プリントサーバーを経由せずにPDFをダイレクト印刷したい
- プリンターセッションを廃止したい  など

 InfoPrint製品情報
 http://www-06.ibm.com/jp/printer/keyword/pdfdirectprint/

● UT/400アウトプット(オプション)

 ・UT/400-Web: オーバーレイ付きのPDFをWebブラウザから表示・配信が可能
・自動印刷: プリントPC経由でWindows系ネットワークプリンタに自動印刷が可能
 ・サーバー転送: 外部サーバーや他システムにPDFを自動転送が可能
 ・メール送信: PDFの自動添付送信が可能

 また、UT/400-iPDCの自動変換機能とUT/400ファミリーを組み合わせることに
よりスプール保管・帳票仕分け・帳票データ変換、サーバ転送、自動印刷、Web
配信など一連の処理を全て自動で行うことができます。帳票に関わる業務の自
動化を可能にします。

◇ UT/400ファミリーの関連ページ
http://www.istechnoport.co.jp/ssl_package.html

[一歩先行く iメールマガジン No.44 2008.5.26]

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┃イ┃ン┃タ┃ビ┃ュ┃ー┃>>>
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川上 真 株式会社クライム ソフトウェア営業部長 [前編]
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System iユーザーの間で、SQL Middleware for DB2 Accessが好評
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 昨年、一歩会メンバーに加わったクライムは、海外のAS/400用ツールを輸入・
販売・サポートする事業を展開しています。同社ソフトウェア営業部長の川上 真
氏に、同社の扱い製品と事業展開をうかがいました。

―― クライムは、Webコンテンツの企画・制作事業を展開する一方、海外のソ
フトウェアを国内販売し、サポートを行っています。海外のソフトウェアでは、米
ヒット・ソフトウェア社(HiT Software)の4製品、米クオッドベース・システムズ
社(Quadbase Systems)の「Espress Chart」「EspressReport」、英国マーシャル
社(Marshal)の「WebMarshal」「MailMarshal」という、とてもユニークな面白い製
品を扱っていますが、このうち、System iユーザー向けはヒット・ソフトウェアの製
品になりますか?

川上 DB2のユーザー向け製品としては、そうですね。「SQL Middleware for DB2
Access」「DBMoto」「Allora」などの製品になります。

―― ヒット・ソフトウェアは、どのような会社ですか?

川上 1994年に設立された若い会社ですが、現在、データ・アクセスとレプリケー
ションにフォーカスした製品を世界40カ国以上で提供しています。顧客は、グ
ローバルに事業を展開する大企業からSMBに属する企業まで、幅広い業種をカ
バーしています。

―― 米国のサイト(http://www.hitsw.com/)を見ると、日本企業では、トヨタ、
ホンダ、ソニーといった名前が挙げられていますね。

川上 シティバンクやデュポン、アメリカン航空など世界的に名前の通った企業
がたくさんリストされています。もちろん、データ・アクセスやレプリケーションで
すから企業の規模は問いません。

―― 日本のSystem iユーザーの間で好調なのは、どの製品ですか?

川上 今一番動きのあるのが「SQL Middleware for DB2 Access」です。ゲート
ウェイを経由せずに直接DB2にアクセスしデータを抽出できるので、パフォーマン
スに影響を与えないのと、現行アプリケーションの変更が不要という点が大きな
特徴です。

―― System i上のDB2のデータを自由に取り出して利用したいというニーズに
対応する製品ですね。高速処理が可能という点も、ユーザーのニーズに合致し
ていると思います。ドライバによって4タイプの製品があるのですね。

川上 ええ。「Ritmo-100% .NETマネージド・プロバイダ」「HiT OLEDB」「HiT O
DBC」「HiT JDBC」の4製品があります。

―― 「Ritmo-100% .NETマネージド・プロバイダ」の「Ritmo」とは、どういう意
味ですか?

川上 イタリア語で「リズム」の意味だそうです。ヒット・ソフトウェアの社長がイ
タリア系アメリカ人なので、そんな名前が付いているのだろうと思います。

―― 「DBMoto」はデータベース間のレプリケーション・ツールで、これもユニー
クな製品ですね。

川上 はい。ソースとなるデータベースも、複製先となるデータベースもDB2をは
じめとして、ほぼすべてのRDB製品に対応しています。レプリケーションのモード
は、大容量データに対応する「リフレッシュモード」、リアルタイム対応の「ミラー
リングモード」、リアルタイム・双方向の「シンクロナイゼイションモード」の3タ
イプがあります。

―― System iの利用環境では、異なるサーバー上でOracleやSQL Server、My
SQL、メインフレームのDB2等が稼働していることが少なくないですから、データ
連携という点で有用性の高い製品のようですね。

川上 System iユーザーからのお問い合わせが徐々に増えてきて、手応えを感
じています。

―― そして「Allora」ですが、これはどういう製品ですか?

川上 リレーショナル・データに対する一貫したXMLインターフェイスを提供する
製品で、XMLのマッピング機能を利用して、RDB、データ、アプリケーション間の
連携を実現します。開発者にとっては、複雑なSQLやXSLTのプログラミングが
不要なので、スピーディな連携システムの構築が可能です。

―― WebサービスやSOAへの適用も可能になりますね。

川上 SOAPインターフェイス・セットを備えているので、分散アプリケーションの
構築が非常に容易ですね。[以下、次号]

>>> クライム
 http://www.climb.co.jp/

[一歩先行く iメールマガジン No.44 2008.5.26]

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 数字のコラム >>>>>> 2007  <<<<<< Delphi/400の最新バージョン名
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 2008年5月12日、System iに対応するGUI/Webアプリケーション開発ツールで
あるDelphi/400の最新バージョン「Delphi/400 Version2007」がリリースされました。
 Delphi/400は、既存の資産であるデータベースやRPG(COBOL)等プログラム
を活用しながら、使いやすいGUI、Webアプリケーションをビジュアル開発環境で
視覚的に開発できるツールです。

 今回リリースの新バージョン「2007」から、次が可能となっています。

・Windows Vistaへの正式対応
・AJAX対応のWebアプリケーション開発

>>>Delphi/400 V2007 製品紹介ページ
http://www.migaro.co.jp/contents/products/delphi400/point/index.html

[一歩先行く iメールマガジン No.44 2008.5.26]

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◎「一歩先行く iメールマガジン」をお読みいただき、ありがとうございます。
 皆さまのご意見、ご批判、ご感想をお待ちしています。

◎ご意見・ご感想をお寄せください。info@all-as400.net
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◎企画/発行:一歩先行くi5活用協議会

「一歩先行くi5活用協議会」は、すべてのIBM AS/400、iSeries、i5、System iユー
ザーが必要とする情報をタイムリーに提供する目的で設立された団体です。

「一歩先行くi5活用協議会」メンバー(2008年3月現在)

 ・株式会社アイエステクノポート
 ・ヴィンキュラム ジャパン株式会社
 ・株式会社ウェルキャット
 ・兼松エレクトロニクス株式会社
 ・株式会社クライム
 ・マキシマム・アベイラビリティー日本支社
 ・株式会社ミガロ

◎編集協力:アイマガジン株式会社 i Magazine編集部 
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◎「一歩先行く iメールマガジン」に掲載された記事は、
いかなる形式であれ許可なく転載することは禁じられています。
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Copyright(C)一歩先行くi5活用協議会 2008