一歩先行く iメールマガジン◎バックナンバー
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一歩先行く i メールマガジン >>> 2008年6月3日 No.45
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┏ AS/400 20年史ノート (12) シルバーレイク・プロジェクトとソルティス氏
┏ 今週の事例 >>> プロミス株式会社
Delphi/400で、旧システムの操作性を残したままGUI化と効率化を実現
┏ 今週の注目>>>皆様の企業では内部統制対策はもう万全ですか?
「Hybrid SECURITY」は、効率的なIT全般統制をサポートします!
┏ インタビュー >>>川上 真 株式会社クライム ソフトウェア営業部長 [後編]
System iを導入し、サポート体制を強化
┏ 数字のコラム:4
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┏ AS/400 20年史ノート (12) シルバーレイク・プロジェクトとソルティス氏
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前回まで、主に「The Silverlake Project」という本をネタ本にして、AS/400の開
発プロジェクトの特徴を見てきました。本の出版は1992年(Oxford University Pr
ess刊)ですが、おおもとは1989年夏にフランスで開催された「第16回 インターナ
ショナル・リサーチ・セミナー」で著者らが行った講演にあると記されています。
この講演は、「超巨大企業がいかにしてマーケット・ドリブンの企業へ変身し得
たのか」という、AS/400開発のマネジメントに焦点を当てたもので、このテーマは
そのまま、「The Silverlake Project」に引き継がれています。すなわち、「新しい
コンピュータの開発過程を明らかにしたのでも、IBMについて語ったのでもない」
(同書)というわけです。
想像するに、著者らが出版準備を進めていた1991年は、AS/400がリリースさ
れて3年が経過し、すでに記録的な大ヒット商品となっていた頃ですので(1993年
末までに26万台を出荷)、著者らは1989年のフランスでの講演時よりも、さらにA
S/400開発マネジメントの画期性に自信と確信を深めて同書を執筆したと思わ
れます。
AS/400が発表された当初、日本のマスコミでは、「AS/400はDECのVAXや日
本のオフコンに対抗して開発されたマシン」とか、「システム/38に、システム/36
のネットワーク機能とアプリケーション互換機能を付加したもの」といった論評が
一般的でした。また日本IBMも、「AS/400は、システム/36とシステム/38の長所
を融合させた後継機」と説明していました。発表当初は、そうした表向きの顔の
下にある、AS/400の本当の狙いと可能性が大半の人に見えていなかったので
す。
しかしながら前回見たように、AS/400は、中堅・中小企業が抱えるニーズにか
つてないほど深く踏み入り、そのニーズに応えるべく企画・設計・実装され、さら
に幅広い業種と業務をカバーするアプリケーション・パッケージを揃えてソリュー
ションとして販売するという、まさに現在のITビジネスを先取りする、当時としては
画期的な取り組みであったわけです。
さて、同書には、シルバーレイク開発の組織体制が図示されています。それを
書き写してみます。
・開発部門長:トム・フューリー(Tom Furey)
・プログラミング/ソフトウェア担当:デビッド・シュレイチャ(David Schleicher)
・システム担当:ジェームズ・コレイザ(James Coraza)
・ハードウェア・エンジニアリング担当:ジム・フリン(Jim Flynn)
・マーケット・プランニング、戦略、将来技術担当:ビクター・タン(Victor Tang)
・ビジネス・マネジメント担当:ロイ・バウア(Roy Bauer)
「The Silverlake Project」は、上記のビクター・タンとロイ・バウアと、ハード
ウェア開発のスタッフであったエミリオ・コラー(Emilio Collar)の3人によって執
筆されています。
ここでAS/400に詳しい読者なら、「“AS/400の生みの親”として知られるフラン
ク・ソルティスはどこにいる?」と思われるのではないでしょうか。ソルティス氏の
著書「Inside the AS/400」によれば、「トム・フューリー直属のテクニカル・アシ
スタント」とだけ記されています。つまり、シルバーレイクの開発では、設計を担
当するとかいった具体的なミッションを持っていなかったようです。
実際、AS/400の発表から1年後に発行されたIBMの技術論文誌「IBM Systems
Journal」1989年秋号(Vol.28、Issue.3)の「AS/400特集」(6つの論文を収録)に
は、フランク・ソルティス氏の名前はどこにも出てきません。もっと言えば、IBMが
Webサイトで公開している長大な「IBMロチェスター年代記」(Rochester chronolo
gy)の中にも、あるいは、筆者が目を通した、1990年代前半までに米国で出版さ
れた5冊の“AS/400解説本”のどこにも、ソルティス氏の名前は出てこないので
す。意外に思われるかもしれませんが、これが事実です。
しかし、最も意外だったのは、当のソルティス氏だったのではないか、というの
が筆者の推測です。なぜなら、AS/400を特徴づける技術を開発したのは自分た
ちだという大きな自負を持っていたにもかかわらず、IBMの公式記録と言える「IB
M Systems Journal」や関係者らが執筆した「The Silverlake Project」に、その貢
献がまったく記されていなかったからです。これは何とも承服しがたいことだった
ろうと思われます。そして、それがソルティス氏に「Inside the AS/400」(初版は1
996年刊)を執筆させる強い動機になりました。書名にある「Inside」という言葉の
使い方も、非常に示唆に富んでいます。つまり、InsideはAS/400の「システムの
内部構造」を指すとともに、「開発の真相」も含んでいるからです。著者は、「この
本を書いている私の目標は、AS/400の謎を解きあかすこと、つまり、どのように
してこのシステムがここまで来たかという謎に光明を投ずることです」と慎重な言
い回しをしています。
しかしながら、ソルティス氏は1993年に、早くも「AS/400の生みの親」として来
日しています。兵庫県・神戸で開催された「第4回 iSUC」のキーノート・スピーカー
として登場しているのです。おそらく、前年の米国COMMONでの講演がきっかけ
となって招聘されたものと思われますが、この事実は、ソルティス氏がIBMの公
式記録の表舞台には出ていなかったものの、AS/400の根幹を形作った人として
1990年代初めにはすでに声名が響いていたということです。[以下、次号]
◇参考
・IBM Systems Journal
http://domino.research.ibm.com/tchjr/journalindex.nsf/SysVolumes?OpenView&Start=1&Count=1000&Expand=20.3#20.3
・Rochester chronology
http://www-03.ibm.com/ibm/history/exhibits/rochester/rochester_chronology.html
◇過去のコラム
・AS/400 20年史ノート (1) 1988年6月20日。異例づくしの製品発表(3月3日号)
・AS/400 20年史ノート (2) AS/400発表前後の汎用機と小型機の事情(3月10日号)
・AS/400 20年史ノート (3) IBM PowerVM Editionの意味(3月17日号)
・AS/400 20年史ノート (4) POWERベースの仮想化の取り組み(3月24日号)
・AS/400 20年史ノート (5) OS/400 V3R1:1994年5月(4月1日号)
・AS/400 20年史ノート (6) Power Systemsへの名称変更:2008年4月(4月7日号)
・AS/400 20年史ノート (7) 日米の発表の違い(4月14日号)
・AS/400 20年史ノート (8) 1985年の苦境と「シルバーレイク・プロジェクト」(4月22日号)
・AS/400 20年史ノート (9) 「シルバーレイク・プロジェクト」の内容(1)(5月13日号)
・AS/400 20年史ノート (10) 「シルバーレイク・プロジェクト」の内容(2)(5月19日号)
・AS/400 20年史ノート (11) 「シルバーレイク・プロジェクト」の内容(3)(5月26日号)
[一歩先行く iメールマガジン No.45 2008.6.3]
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┏ 今週の事例 >>> プロミス株式会社
Delphi/400で、旧システムの操作性を残したままGUI化と効率化を実現
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消費者金融業大手のプロミスは、顧客の資金ニーズに「いつでも」「どこでも」
「迅速に」 応える多彩なネットワークを展開している企業です。
1993年にAS/400を導入した当初は18拠点でシステムを稼働させ、日次のバッ
チ更新により、ホスト基幹システムとデータ連携を行っていました。その後、1999
年にホスト1台の集中管理へ切り替え、さらに現在は、東京・大阪の2拠点にシス
テムを設置して運用しています。
東京と大阪のセンターのオペレータはそれぞれ約200名。従来から、オペレー
ション用端末(PC)にGUIソフトを搭載し業務の効率化を図っていましたが、その
GUIソフトのサポート切れに伴い、新たにSystem i用のGUI化ツールを検討する
ことになりました。
検討対象となったのは、ミガロのDelphi/400をはじめとする、System i用GUI化
ツールとして知られる数製品。製品の機能・性能に加えて、サポート体制や実績
なども検討事項となりました。
オペレータはそれまで、勘定系(営業)と管理系(債権管理)の2種類の専用端
末を使い分ける必要があったため、「業務効率が悪い」という問題を抱えていま
した。このほか、従来
のシステムには、次のような問題がありました。
◇集中センター用債権管理システム
電話対応の結果は手入力し、データは全てSystem iで管理している。
◇支店用のシステム
支店からSystem iのデータが閲覧できなかった。
◇帳票出力
専用ソフトを使用して帳票出力していたので、実行時も専用サーバーが必要
であった。そのため各支店では帳票を出力できなかった。
プロミスでは上記の問題を解決し、さらにオペレーション業務の効率化を図れ
るツールとして、最終的にミガロのDelphi/400を選択しました。勘定系と管理系を
1つの端末に集約できるのに加えて、管理機能やメンテナンス機能を高く評価し
た結果です。
Delphi/400の採用により、次のように問題を解決しました。
◇集中センター用債権管理システム
中期管理アプリケーションやCTI(Computer Telephony Integration)を新規に
構築。
◇支店用のシステム
顧客との対応履歴や弁護士・司法書士の介入情報を、Delphi/400で新たに作
成。これにより、支店の社員も情報を閲覧できるようになった。
◇帳票出力
Delphi/400で帳票プログラムを作成した。これにより、専用サーバーのない各
支店でも既存のPCとプリンタで帳票を出力できるようになった。
Delphi/400によって新規にシステムを構築しましたが、従来の操作性を変更し
ないように留意したため、オペレータは新たに操作方法を覚える必要がまったく
なく、新システムのスタートと同時に、従来と同じオペレーション業務を行うことが
可能となりました。同社のオペレータは、「以前と同じ手順で同じ処理がそのまま
行えるのに、処理のスピードが非常に速くなりました。これが一番のメリットです」
と語ります。
また、全国18拠点で運用を行っていた時は、各拠点で1人のオペレータが複数
の業務をこなす必要がありましたが、センター化により、1人のオペレータは1つ
の専門業務に集中できるようになりました。これにより同社では、「人員配置の
効率化や業務の初期導入時間の短縮が図られた」とこのシステムを評価し、現
在では3500台の端末で稼動しています。
■COMPANY PROFILE >>> プロミス株式会社
・設立:1962年
・本社:東京都千代田区
・資本金:807億3700万円
・売上高:2752億21百万円(2008年3月期)
・従業員数:3339名
・業務内容:消費者金融業
http://www.promise.co.jp/
◇ミガロの事例紹介ページ
http://www.migaro.co.jp/contents/case/list/prm.html
[一歩先行く iメールマガジン No.45 2008.6.3]
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┏ 今週の注目>>>皆様の企業では内部統制対策はもう万全ですか?
「Hybrid SECURITY」は、効率的なIT全般統制をサポートします!
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皆様の企業では内部統制対策はもう万全ですか?
「Hybrid SECURITY」は、内部統制対応に必要な機能を網羅した最新のセキュ
リティ管理ソリューションです。
「Hybrid SECURITY」の特徴は、次の通りです。
(1)外部アクセスの最適な管理と監視
TELNETによるアクセスは許可するが、FTPは許可しないなど、外部からのアク
セスをきめ細かく制限する機能を備えます。また、IPアドレスによる制限や実行
許可時間、ユーザープロフィールによってもアクセスをコントロールできます。
(2)重要なデータベースの監視機能が豊富
READやUPDATEなどアクセス方法ごとにユーザーグループを指定できます。さ
らにユーザーごとにアクセス時間帯やアクセス件数の上限などを設定できます。
(3)問題発生時の未然防止とリアルタイム通知
・データ更新前のチェック通知による改ざん防止
・アクセス許可のないユーザーに対するアクセス拒否と通知
・アクセス中の読み込み件数をリアルタイムに通知
・現状の利用状況をリアルタイムに把握
(4)現実に即したアクション機能
不正なアクセスがあると、セッションをホールドしたり、キャンセルできる機能を
持ちます。また、セキュリティ管理者へ異常通知することも可能です。
さらに、メッセージ監視ツール「MESSAGE/400」と連動することにより、時間外
でもパソコンへや携帯電話へのメールでリアルタイムに異常を通知します。
(5)アクセスログの管理と分析機能
外部からのアクセスログ、監査ジャーナル、データベースへのアクセスログ、
パッケージの操作履歴という4種類のログを収集し管理できます。収集されたロ
グの検索/ファイル出力/リスト出力機能など多彩な分析機能を持っています。
また、膨大になるログの保管/復元管理機能も充実しています。
(6)運用パッケージ連携
不正なアクセスを監視するメッセージ監視ツール「MESSAGE/400」、膨大なロ
グをPCへミラーすることでログの運用管理を自動化するミラーリングツール「JO
URNAL/400」を組み合わせて利用することで、セキュリティ管理者の負荷を軽減
します。
「JOURNAL/400」を使用してPC側でログの検索/CSV出力/リスト出力など内
部統制で必要な分析をPC側でも行えます。
「Hybrid SECURITY」は、セキュリティ面では安全とされてきたSystem iを、内部
統制や日本SOX法などの新しいセキュリティ・ステージに適合させる、最新のコ
ンセプトと技術に基づくセキュリティ管理ソリューションです。
◇「Hybrid SECURITY」の製品情報ページ
http://www.vinculum-japan.co.jp/unity_solution/package/hs/index.html
[一歩先行く iメールマガジン No.45 2008.6.3]
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┃イ┃ン┃タ┃ビ┃ュ┃ー┃>>>
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川上 真 株式会社クライム ソフトウェア営業部長 [後編]
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System iを導入し、サポート体制を強化
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―― クライムは1984年の会社設立ですが、最初はどのようなビジネスからス
タートしたのですか。
川上 受託開発が主な事業で、IBM System36/38と東芝TECのオフコンのプロ
グラム開発を行っていました。
―― System iとの関わりは、設立当初からあったということですね。
川上 そういうことになります。そして、インターネットが普及の兆しを見せ始めた
頃に、Webコンテンツ事業へ進出しています。これは現在も、海外ソフトウェアの
販売・サポートと並ぶ事業の柱で、その後、Webサーバーの構築事業も手掛ける
ようになりました。つい最近、本社オフィスとは別に、Webコンテンツ制作のため
の千葉の柏にコールセンターを設けました。
―― 海外ソフトウェアの販売へ乗り出したのは、どのようなきっかけですか。
川上 Webサーバーの構築事業を始めた2000年頃は、インターネットの構築に
役立つツールがほとんどありませんでした。私たちもいろいろと苦労しましたが、
そうした中で、海外に、日本に紹介して有用な「使えるツール」があるのを見つけ
たわけです。それが、米コッドベース・システムズ社の「EspressChart」「EspressR
eport」になります。
―― Web対応のJavaチャート・ツールと、J2EE対応のレポート・ツールですね。
川上 そうです。EspressChartのほうは、Webサイトをダイナミックにチャート表現
するためのツールで、約20種のさまざまな形式の2D/3Dチャートに対応してい
ます。EspressReportは、EspressChartのチャート作成機能に加えてレポート作
成機能を持つツールです。いわゆるデータを可視化するツールのパイオニア製
品です。
―― どれくらいの出荷本数ですか?
川上 約200社に500本以上の導入実績があります。System iユーザーはもちろ
んのこと、さまざまなユーザーにご利用いただいています。
―― 今後のご予定は?
川上 System iユーザー向けには、テスト/検証用としてSystem iを購入し、サ
ポートを強化する予定です。クライムは海外製品を販売していますが、開発元と
の連絡を密にし、日本のお客様が安心してご利用いただけるよう体制を組んで
います。また、一歩会の活動にも力を入れていきたいと思っています。
>>> クライム
http://www.climb.co.jp/
[一歩先行く iメールマガジン No.45 2008.6.3]
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数字のコラム >>>>>> 4 <<<<<< アイエステクノポートの正規パートナー
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帳票運用管理ツール「UT/400ファミリー」や、ソフトウェア資産管理/プロジェ
クト管理ツール「S/D Manager」を開発・販売するアイエステクノポートは、現在4
社とアライアンス契約を結んでいます。
アイエステクノポートのツール強みは、何よりも自社独自の企画・開発であるこ
とと、長年System iに特化し、その特徴や機能を知り尽くした上で製品化をして
いる点です。
それゆえ、他社ツールと連携する場合も、きめ細かい「ベスト」の対応が可能と
なっています。
現在、アライアンスを組むパートナーは、次の4社。
・インフォプリント・ソリューションズ・ジャパン(リコーとIBMの合弁会社)
・JFEシステムズ
・コクヨS&T
・コベルコシステム
System iのスプールデータを、オープン系プリンタや電子帳票、FAX/ファイル
送信などへ展開する最強のダッグチームを組んでいます。
[一歩先行く iメールマガジン No.45 2008.6.3]
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「一歩先行くi5活用協議会」は、すべてのIBM AS/400、iSeries、i5、System iユー
ザーが必要とする情報をタイムリーに提供する目的で設立された団体です。
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・株式会社アイエステクノポート
・ヴィンキュラム ジャパン株式会社
・株式会社ウェルキャット
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・株式会社クライム
・マキシマム・アベイラビリティー日本支社
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◎編集協力:アイマガジン株式会社 i Magazine編集部
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