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2008年6月23日 No.48


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    一歩先行く  i メールマガジン    >>>   2008年6月23日 No.48

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┏ AS/400 20年史ノート (15) システム/38の発表リリース

┏ 今週の事例 >>> 株式会社ロジックス
  ウェアラブル式RFIDピッキングシステム導入で、「ミスゼロ」を連続更新中

┏ インタビュー >>>石渡晶子 株式会社アイエステクノポート 
            ソリューション営業部シニアマネージャー [前編]
            UT/400の開発・拡張に一貫して携わる

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┏ AS/400 20年史ノート (15) システム/38の発表リリース
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 フランク・ソルティス氏が「革命的な新しいコンピュータ・アーキテクチャ」と自
画自賛したIBMシステム/38は、日本では1978年10月25日に発表されました。米
国での発表の翌日になります。

 今手元にその発表リリースがありますので、ポイントを書き写してみます。

 「日本アイ・ビー・エム株式会社(稲垣早苗会長)は、25日、テクノロジーおよび
プログラミング面において著しく進歩した汎用コンピューター、IBMシステム/38を
発表した。

 IBMシステム/38は、そのハードウェアおよびプログラミング上の革新により、情
報の流れを拡大し、高速化するとともに、大型コンピューターで可能であった諸
機能をコンパクトなシステムで実現した。

 IBMシステム/38は、強力な新しい経営上のツールであり、オンライン業務に適
した進歩したアーキテクチャーを採用しており、コンピューター・コストを低減させ
ることができる。(中略)

 IBMシステム/38は、高度で使い易い次のような機能を提供するので、情報処
理の経験が豊かなユーザーにも、新規のユーザーにも適したものである。

 新システムは、データ・ベース、仮想記憶、オンラインによるプログラマー・サー
ビス、最高40台のワーク・ステーションの直接接続など、大型システムによって可
能であった諸機能をもっている。

 新しいオペレーティング・システムである制御プログラム機能(CPF)は、システ
ム操作やシステム資源の管理の負担の多くをユーザーの手からコンピューター
へ移し、ユーザーの負担を軽減させる。現在広く使用されているRPG㈼プログラ
ミング言語を拡張したRPG㈽、使い易いデータ・ベース機能とオンライン・プログ
ラミング機能によって、ワーク・ステーションにおける適用業務の開発・維持・拡
張の生産性が更に向上することになった。

 IBMシステム/38は、仮想記憶に基づく、単一レベル記憶管理と呼ばれる独特
の記憶管理機構を採用している。これによって、システムは主記憶機構および
磁気ディスク記憶機構を単一の非常に大きな仮想アドレス記憶域として管理す
る。従って、ユーザーは、一時域、プログラム・オーバーレー、区画、ボリューム・
ラベル等の記憶機構管理に対する配慮でわずらわされずに済む。

 IBMシステム/38は中央の情報を種々の形式や順序で容易に取り出せるデー
タ・ベースを構築することができる。例えば、あるユーザーは商品在庫レコードを
商品番号によって、別のユーザーはその同じレコードを取引先番号によって取り
出すことができる。

 IBMシステム/3のプログラムをIBMシステム/38のプログラムに変換するプログ
ラムと手順が用意されている。(以下、略)」

 このリリース文には明記されていませんが、システム/38は世界で初めてリレー
ショナル・データベース機能を内蔵したマシンです。そして何よりも重要だったの
は、ハードウェア独立のアーキテクチャ(TIMI)と、48ビットのアドレシング機構を
持つ単一レベル記憶を備えていたことでした。これは、次回詳しく見る予定のAS
/400のハードウェア構成に受け継がれています。

 また、上記リリース文には「システム/38は最新の半導体テクノロジーを使用」と
題した「補足資料」が付けられています。この要点は次の通りです。

 「IBMシステム/38は最高密度(当社比)のメモリー・テクノロジーを採用している。
さらに、これまでのシステム/3では最高25回路/チップの論理回路を使用してい
たのに対し、新システムでは最高704回路の新論理チップを採用している。

 半導体の進歩がシステム/38の高性能、高信頼性および小型化を実現するの
に不可欠であった。

 従来の8Kビットのランダム・アクセス・メモリー(RAM)モジュールにかわって、
システム/38では64Kビット・チップ4個を使った最高256KビットRAMモジュールを
採用している。これはIBM製品のなかでは最高密度のものである。(中略)

 IBMの最新のLSIテクノロジーによるバイポーラ・サーキットの設計。製造の所
産として4.6ミリ・メータ角に最高704のトランジスター・トランジスター・ロジック
回路をもつ論理チップが生まれた。

 この新テクノロジーにより、IBMシステム/38の中央演算処理部分は10×15イン
チのプレナー・ボードに実装された。

 IBMシステム/3の場合、チップ当たり最高25回路、処理速度8〜12ナノ秒であ
るのに比較すると、新しいチップは約28倍高密度で回路当たりの設計処理速度
は3〜5ナノ秒である。(以下、略)」

 しかし、以上のような最先端の技術と機能を備えたマシンであったにもかかわ
らず、システム/38は最初から“つまづき”の連続でした。まず、性能に問題があ
ることが判明し、初出荷は当初の「1979年第4四半期」から約1年も遅れていまい
ます(1980年7月にようやく出荷)。その上、マシンとしての人気に火がつかず、世
界全体で獲得したユーザー数は約2万という低調ぶりでした。この数字は、シス
テム/3以降のシステム3xシリーズのユーザー数の10分の1以下だったと言われ
ています。

 満を持して投入したシステム/38の不評に危機感を募らせたIBMは、1982年に
なって、当時IBMのミッドレンジ分野で販売されていた5種類の非互換コンピュー
タを統一する「Fort Knox」プロジェクトをスタートさせます(第8回「1985年の苦境
と『シルバーレイク・プロジェクト』」参照)。そして、このFort Knoxプロジェク
トも頓挫してしまい、その渦中から始まったのが、AS/400の開発プロジェクト「シ
ルバーレイク・プロジェクト」でした。[以下、次号]

◇過去のコラム
  ★バックナンバーは、一歩会サイト http://all-as400.net/ でお読みいただけます。

・AS/400 20年史ノート (1) 1988年6月20日。異例づくしの製品発表(3月3日号)
・AS/400 20年史ノート (2) AS/400発表前後の汎用機と小型機の事情(3月10日号)
・AS/400 20年史ノート (3) IBM PowerVM Editionの意味(3月17日号)
・AS/400 20年史ノート (4) POWERベースの仮想化の取り組み(3月24日号)
・AS/400 20年史ノート (5) OS/400 V3R1:1994年5月(4月1日号)
・AS/400 20年史ノート (6) Power Systemsへの名称変更:2008年4月(4月7日号)
・AS/400 20年史ノート (7) 日米の発表の違い(4月14日号)
・AS/400 20年史ノート (8) 1985年の苦境と「シルバーレイク・プロジェクト」(4月22日号)
・AS/400 20年史ノート (9) 「シルバーレイク・プロジェクト」の内容(1)(5月13日号)
・AS/400 20年史ノート (10) 「シルバーレイク・プロジェクト」の内容(2)(5月19日号)
・AS/400 20年史ノート (11) 「シルバーレイク・プロジェクト」の内容(3)(5月26日号)
・AS/400 20年史ノート (12) シルバーレイク・プロジェクトとソルティス氏(6月3日号)
・AS/400 20年史ノート (13) AS/400 20周年セミナーでのソルティス氏講演(6月9日号)
・AS/400 20年史ノート (14) システム/38に始まる(6月16日号)

[一歩先行く iメールマガジン No.48 2008.6.23]

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┏ 今週の事例 >>> 株式会社ロジックス
 
 ウェアラブル式RFIDピッキングシステム導入で、「ミスゼロ」を連続更新中
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 自動車部品専門の物流企業である株式会社ロジックスは、2006年3月に部品
ピッキング工程にRFIDシステムを導入し「誤納品ゼロ」を実現しましたが、以降
丸2年以上これを継続し、注目を集めています。

 ロジックスは、自動車用ホイールメーカー・中央精機株式会社の子会社で、そ
の物流業務を基盤に事業を拡張してきました。また、グループ企業である株式
会社ウェッズの物流業務も請負い、JIT方式の生産物流と、アフターマーケット向
けの多品種少量商品物流という両分野のノウハウを蓄積してきました。

 RFIDシステムの導入は、2005年に大手自動車メーカーから「部品の順立て納
品の庭先業務を頼めないか」との依頼が舞い込んだのが発端です。

 「部品の順立て納品」とは、組立ラインに流す車種の順番通りに部品を順に並
べ、指定パレットに入れて納品することを指します。現在の自動車の組み立てラ
インは複数の車種を混流生産しているので、その生産性を高めるために、組み
立て部品の配置にまで効率化を求めています。そして、このような納品を行うこ
とで、生産ラインの作業者は部品の種別などを逐一確認することなく、パレットの
部品を次々に組み付けていけばよいことになります。

 その代わり、もし部品が間違っていれば、1パレット合計数が合っていても順序
が違っているだけで、「ラインストップ」という重大な問題に結び付く危険が出てき
ます。

 つまり、順立て納品では、通常なら1ケース、1パレット単位での納品精度が問
われるのに対し、“かんばん”が要求する「品種と数の精度」に「順序の精度」を
加えた1ランク上の物流品質が要求されるのです。

 この高度さゆえに、ロジックスに依頼をしてきた大手自動車メーカーではそれ
まで、自動車製造工程の「組立」「塗装」「ボディ」の3分野のうち、ボディ分野で
は順立て納品を要求していませんでした。しかし、組み立て業務のいっそうの効
率化とスピード化を図るため、大手自動車メーカーが工場の庭先で行っていた
順立て業務を外部委託することとしました。それが「部品の順立て納品の庭先業
務」へとつながります。

 ロジックスでは、これまでにホイールやタイヤのピッキングシステムを開発・運
用してきた経験もあり、そのノウハウを生かせば大手自動車メーカーの求める
納品品質を提供できると考え、ボディ分野で初となる部品の順立て納品物流業
務を受託することにしました。

 しかしながら、「スタート当初は相当厳しかった」とロジックスの鶴田和昭社長は
振り返ります。「業務の開始月、いきなり多数の納品ミスが出てしまい、すぐに対
応を図ることにしました」

 初回の2005年1月の誤出荷は393点。納品総数約11万点の0.36%と、看過でき
ない数字だったのです。

 そこで、翌2月からピッキング後に最終検品する専門作業者を張り付け、ミスの
削減を目指しましたが、半年以上続けても、月に10点前後のミスが出てしまうと
いう結果でした。

 とはいえ、月に11万点納品するうちの10点であれば、0.009%、つまり10万分の
9なので極端に多いミスとはいえませんが、“ミスゼロ”を掲げる鶴田社長は納得
せず、新システムの導入を決断します。

 「この業務で扱うボディ部品の本体には、バーコードなどのID情報は付いてい
ません。しかも金属プレス品で端が鋭利なため手を切らないよう、ピッキングは
両手で行う必要があります。その条件を満たし、効率を落とさずミスをなくせる新
たな仕組みができないかと考えました」

 現場管理部門はこの方針を受けて、「ID情報がない部品を、両手で、ミスなく、
素早くピッキングできる仕組み」の実現に向け、検討を開始。以前から同社物流
センターのシステム・設備を担当してきた保管・物流システムメーカーの日本ファ
イリングに相談を持ちかけたところ、独創的なアイデアを盛り込んだ案が提案さ
れました。それが、RFIDを活用した「ピッキングチェックシステム」だったのです。

 新システムは約半年をかけて完成し、2006年3月に本稼働に入りました。する
と最初の月から目標のピッキングミス・ゼロを達成。そして現在に至るまでミスゼ
ロを継続しています。この間、取り扱い部品のアイテム数と数量は、メーカーの
生産ライン編成に応じて変動しています。にもかかわらず、ミス・ゼロを続けてい
るわけです。

 RFIDシステムのこのキーツールとなったのは、ウェルキャットのリストバンド式
のウェアラブルRFIDリーダライタ「WIT-150-T」です。日本ファイリングが検討して
いた当時はまだ開発途上で、製品化を待っての導入となりました。

 「両手を使いながらチェックできる狙い通りの仕組みができ、これだ、と思いま
した」と鶴田社長は述懐します。

 また、パーツセンターの責任者だった中根康秀センター長(現・豊田物流セン
ター長)は、「現場サイドとしてはミス削減のため、毎朝の教育訓練、人間系によ
るダブルチェックなど改善・工夫を続けていましたが、それでもゼロにはならず、
“間違ってはいけない”という従業員の精神的プレッシャーには大きなものがあり
ました。それが、新システムでミスゼロという劇的な成果が出せ、しかも間違いが
あった場合はシステムが見つける仕組みによって、作業者のプレッシャーを取り
除くことができたのが、一番の効果だったと考えています」と評価しています。

 また、中根センター長は次のように付け加えます。

 「いくら立派なシステムを入れても、ルールを守らなければミスは出ます。今回
は現場が使いやすく、生産性も落とさず、システムの力を存分に発揮させるため
の運用を工夫し、ルールを作り上げていきましたが、この点が重要だったと思い
ます」

 つまり、ミスゼロは、RFIDシステムと現場の運用力との連携があって初めて実
現できたものということです。すなわち、ロジックスが多数の部品物流現場で蓄
積したノウハウがここで生きたわけです。

 鶴田社長は、「ミスゼロを実現し継続しているという信用をお客様に対して確立
できたことが何よりの成果です。今後はパーツ物流サービスに加えて、このピッ
キングチェックシステム自体を商品とし、関連業界のお客様に展開して行ければ
と考えています」と語ります。

■COMPANY PROFILE  >>> 株式会社ロジックス
・設立:1992年
・本社:愛知県岡崎市
・資本金:1億円
・売上高:46億3,600万円(2006年3月期)
・従業員数:189名(2006年3月期)
・業務内容:倉庫業、物流に関するコンサルティング、物流機器の販売など。
 http://www.lgcs.co.jp/

◇月刊「マテリアルフロー」(流通研究社 発行)2008年6月号より要約・転載
  http://www.ryuken-net.co.jp

◇ウェアラブルRFIDリーダライタの製品情報ページ
 http://www.welcat.co.jp/products/index_rfid.html

[一歩先行く iメールマガジン No.48 2008.6.23]

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石渡晶子 株式会社アイエステクノポート 
       ソリューション営業部シニアマネージャー [前編]
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UT/400の開発・拡張に一貫して携わる
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 System iスプールのアウトプット・ソリューションといえば、真っ先に挙げられる
のがアイエステクノポートの「UT/400」シリーズです。今週と次週は、そのUT/400
を担当する同社ソリューション営業部シニアマネージャーの石渡晶子氏に話をう
かがいます。

―― 石渡さんは、UT/400の開発に関わったということですが、何年のことですか?

石渡 2000年です。今から8〜9年前になりますね。元々の発端は、あるお客様
がメインフレームからSystem iへ移行するのに際して、メインフレームと同様の
アウトプット・ソリューションを求められたのがきっかけです。その時に、UT/400
の原型となるプログラムが開発され、現在「UT/400-ex」と呼ぶベース製品へ発
展していきます。そしてUT/400-exはその後、お客様のご要望に対応する形で、
自動仕分けや汎用スプール処理を行う「UT/400-SPL」と保管・復元などの機能
を持つ「UT/400-SAV」の2つに分けられ、お客様のニーズに応じて選択できるよ
うになりました。

―― いずれにしても、ユーザーのニーズから始まった、というわけですね。

石渡 そうです。その後のUT/400の拡張も、すべてお客様のご要望に端を発し
て発展してきたと言えますね。

―― 2000年にUT/400-exがリリースされて、翌2001年には早くも「UT/400-SD
P」が登場しています。

石渡 これも、System iのスプールデータをCSVなどに変換したいというお客様
のご要望にお応えしたものです。

―― そして、2003年に「UT/400-iPDC」が出てきます。

石渡 このプロダクトでは、UT/400そのもののベース機能を全面的に見直し、強
化を図りました。それと、この頃になるとPDFの利用が急速に進み始めていて、P
DFを高度に使いたいというお客様も増えていました。そこで、PDFに本格的に対
応し、さまざまな加工・処理や、マルチオーバーレイ作成など表現力を高める機
能強化を行いました。

―― その後、UT/400に関して、独立した名称を持つ製品が出ていないというの
は、UT/400が完成の域に達したということですか?

石渡 それもあります。スプールデータの利用という観点では、ほぼ対応できた
と考えていますが、今後はお客様のご要望に、よりきめ細かくお応えしていくこと
だと考えています。実際にそういう仕事が増えていますね。

―― というと。

石渡 カスタマイズのご要望です。たとえば、「メインフレームで行っていたスプー
ル処理を、移行後のSystem iでも同じようにやりたい。ついては、UT/400で対応
できないか」といったご要望です。それと、従来お使いのシステムとの連携などの
ご要望も多いですね。

―― そのあたりの柔軟な対応は、自社開発プロダクトであるという強みが、遺
憾なく発揮されていますね。

石渡 はい。いくらでもソースを変更することができますし、拡張や追加も可能で
す。お客様のほうでもそれをよくご存じで、「何とかなるだろう」という“厳しい”
ご要望もあります。まあ、何とかしてしまうのですが(笑)。

―― 連携といえば、2003年のUT/400-iPDC以降、他社製品との連携が続きます。

石渡 最初がコクヨS&Tの帳票自動FAXとセキュアファイル転送のASPサービス
「@Tovas」で、次がJFEシステムズの電子帳票「FileVolante」、そしてインフォプ
リント・ソリューションズ・ジャパンの各種プリンタへのPDFダイレクト印刷へと続
きます。

―― UT/400の世界が一段と広がったというわけですね。

石渡 スムーズな連携が実現できているので、お客様にとっては使いやすい環
境が一段と広がったのではないかと思います。[以下、次号]

>>> アイエステクノポート
 http://www.istechnoport.co.jp/

[一歩先行く iメールマガジン No.48 2008.6.23]

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ザーが必要とする情報をタイムリーに提供する目的で設立された団体です。

「一歩先行くi5活用協議会」メンバー(2008年6月現在)

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 ・ヴィンキュラム ジャパン株式会社
 ・株式会社ウェルキャット
 ・株式会社クライム
 ・マキシマム・アベイラビリティー日本支社
 ・株式会社ミガロ

◎編集協力:アイマガジン株式会社 i Magazine編集部 
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