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2009年1月13日 No.72


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    一歩先行く  i メールマガジン    >>>   2009年1月13日 No.72

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 読者の皆様、明けましておめでとうございます。
 本年もご愛読をよろしくお願い致します。

 「新春スペシャル号 〜 一歩会メンバー各社に聞く2008年/2009年」を
 お届け致します。

 本年より、本メールマガジンを隔週でお届け致します。次号は、1月26日(月)
の配信となります。よろしくお願い致します


┃C┃O┃N┃T┃E┃N┃T┃S┃

┏ Question-1 >>> 2008年はどのような年でしたか?

┏ Question-2 >>> 2008年にIBM i関連で力を入れたこと、ハイライト、トピックスは何ですか? 

┏ Question-3 >>> 2008年のIBM i市場について、お気づきの点や、印象に残っている点は?

┏ Question-4 >>> 一歩会の2008年はどのような年でしたか?

┏ Question-5 >>> 2009年の抱負は何ですか?

┏ 回答者一覧  >>> アンケートへのご回答者

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┏ Question-1 >>> 2008年はどのような年でしたか? 一言でどうぞ。
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◎前半は好調でしたが、後半から雲行きが怪しくなってきました[クライム]
◎前半は順調、後半になるにつれて厳しい状況でした[ヴィンキュラムジャパン]
◎ふんばりどころ[ミガロ]
◎やはり、厳しい年でありました[ウェルキャット]
◎安定期[アイエステクノポート]

[一歩先行く iメールマガジン No.72 2009.1.13]

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┏ Question-2 >>> 2008年にIBM i関連で力を入れたこと、ハイライト、トピックスは何ですか? 
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◎Delphi/400技術者向けご支援体制の強化
  ・テクニカルセミナーの開催(東京・大阪で年間計4回開催)
  ・テクニカルアワードの創設(技術者の方々の日々の努力・創意工夫を顕彰)
  ・テクニカルレポートの創刊(132ページの技術論文集の発刊)[ミガロ]

◎UT/400-iPDC機能拡張。複写伝票対応など多くの機能を追加しただけでなく、
PDF利用のオプション連携も強化し、よりお客様のニーズに応えられる製品と
なった。ユーザーからの反応も上々で、さらなる拡張や応用範囲の拡大の可能
性が見えた[アイエステクノポート]

◎(1)ソリューションビジネス
    パッケージに関連したコンサルティングが順調に立ち上がりました。
  (2)新製品開発
    BIツール「Hybrid ANALYZER」を開発し、販売スタートしました。
  (3)ビジネスパートナー協業
    「Hybrid SECURITY」のOEM供給がスタートしました。
    「JOURNAL/400」バンドルモデル販売スタートしました。
    「AUTO/400」連携パッケージ「SysJnet for AUTO/400」販売スタートしまし
た。[ヴィンキュラムジャパン]

◎無線ハンディターミナル「XIT-100-BR」にDUN(ダイヤルアップ)接続機能を搭
載。これにより、訪問先など外部環境から携帯電話の公衆回線を使いSystem i
ホストに接続が可能になりました。
 欧米でSystem iに接続実績の多い、音声物流システム「ヴォコレクト」にウェル
キャット製ウェアラブルRFIDリーダーライター「WIT-150-T」が接続認定されました。
今後は、バーコードリーダー「WIT-120-T」とともに「ヴォコレクト」音声物流シス
テムでの使用実績を作っていきたいと思います[ウェルキャット]

◎System iを社内に設置し、サポート体制を許可しました。
  DBMoto関連でSystem iユーザーを増やすことができました[クライム]

[一歩先行く iメールマガジン No.72 2009.1.13]

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┏ Question-3 >>> 2008年のIBM i市場について、お気づきの点や、印象に残っている点は何?
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◎当社の製品を使用しているお客様の多くはSystem iユーザーでもあります。先
日、医療系のお客様に年末のご挨拶した際に、「当社はAS/400を十数年前から
ホストコンピュータとして使用しているが、その安定性の良さは抜群であり、他へ
の切り替えは全く考えていない」とおっしゃっていました。当社もHandy5250(ハン
ディターミナル5250エミュレータ)のさらなる機能アップを図っていきます[ウェルキャット]

◎ユーザーは、今後のIBMのi戦略に非常に関心を持っているように感じました
[クライム]

◎市場としては縮小傾向にあるようで残念だ。System pとのハードウェア共通化
が、System iにとってデメリットでなくメリットとなるような販売戦略の必要性を感
じながらも実現できなかったことに、IBMをはじめiを取り巻く各社が歯痒い思いを
していたのではないかと思う[アイエステクノポート]

◎System iとSystem pの融合がIBMの戦略ですが、具体的なものが見えてきて
いない気がします。当社としては、今後AIXやWindowsへの対応も進めていきま
すが、IBMの中で、iの市場もpの市場も分かる人がいないのではないでしょう
か? 現状では、BOXが統合化されただけという印象です。IBMのこれからの具
体的な変革に期待します[ヴィンキュラムジャパン]

◎AS/400誕生20周年という記念すべき年に「IBM iマニフェスト」を発表しようと
奔走したことが印象に残っている。市場としては堅調に推移した1年であったかと
思う[ミガロ]

[一歩先行く iメールマガジン No.72 2009.1.13]

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┏ Question-4 >>> 一歩会の2008年はどのような年でしたか?
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◎活動内容としては、セミナーとメルマガ配信などの活動が中心でした。お客様
にとってセミナーは情報収集の場として有効的ではありますが、マンネリ化して
おり、少し違った企画が必要ではないかと感じています。今後の活動の中で新し
いプログラムを検討していきたいと思います[ヴィンキュラムジャパン]

◎9月9日の渋谷での一歩会セミナーは成功したと思います[クライム]

◎9月9日に日本IBM渋谷事業所で開催した一歩会セミナーでは、56社72名のお
客様が参加され盛況に実施はできたものの、それ以外の活動に対しては少し物
足りなさが残る1年であった[ミガロ]

◎セミナー一辺倒ではマンネリ化してしまう。また、そのセミナーも、各社の集客
努力などに極端な偏りがあり協調性が問われる結果となっている。IBM i市場が
縮小していく中でのお客様の取り合い的な戦略ではなく、一歩会として市場拡大
につながるような新規顧客の模索が必要なのではないか[アイエステクノポート]

◎ユーザーに「一歩会」という存在を認知されるような活動ができればよかった
のですが、当社はあまり貢献できなかったかなと思っています[ウェルキャット]

[一歩先行く iメールマガジン No.72 2009.1.13]

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┏ Question-5 >>> 2009年の抱負は何ですか?
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◎IBM i市場の活性化。弊社独自でも、できることからやっていきたい[アイエス
テクノポート]

◎さらにIBM iユーザーを獲得したいと考えています。IBM i用のソフトウェアの拡
充を図りたいと考えています[クライム]

◎当社はRFID製品を製造・販売しています。今年はRFIDの市場がさらなる拡大
を遂げると予想しています。ウェアラブルRFIDリーダーライター「WIT-150-T」など、
当社ならではのユニークな製品の導入事例を紹介していければと思っています
[ウェルキャット]

◎さらなる「強いミガロ」を目指し、社員全員がそれぞれ自分の長所・得意分野
を理解し、それを伸ばしていくことを2009年のスローガンにしている[ミガロ]

◎2009年は新製品の投入とソリューションビジネスの拡大がテーマとなります。
  第1番目に、新製品としては「Hybrid MESSAGE」「Hybrid INTERFACE」「Hybri
d AUTO」を考えております。既存製品のバージョンアップとともに製品名を「Hybri
dシリーズ」に統合化していきます。新製品ではAIXやWindows対応を進めていく
ことで、製品の幅を広げていきます。
  第2番目に、ソリューションビジネスは、パッケージを提供するだけではなく、
各企業の多様な運用形態にマッチしたコンサルティング作業を加えることで、さ
らなる売上の底上げを目指したいと思います。また、少人数の情報システム部
門の方々向けにきめ細かなサポートサービスを提供することで、顧客満足度の
向上を目指します。当社のソフトウェア製品のみならずサポート・サービスも気に
入っていただけるように頑張る所存です[ヴィンキュラムジャパン]

[一歩先行く iメールマガジン No.72 2009.1.13]

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┏ 回答者一覧  >>> アンケートへのご回答者(会社名・50音順)
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◇株式会社アイエステクノポート >>> 金澤廣志 代表取締役
◇ヴィンキュラムジャパン株式会社 >>> 冨田育弘 運用プロダクト部 グループリーダー
◇株式会社ウェルキャット >>> 桑川正志 バーコード営業部 特販担当部長
◇株式会社クライム >>> 川上眞 ソフトウェア事業部 部長
◇株式会社ミガロ >>> 上甲將隆 代表取締役社長

[一歩先行く iメールマガジン No.72 2009.1.13]

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◎企画/発行:一歩先行く IBM i活用協議会

「一歩先行くIBM i活用協議会」は、すべてのIBM AS/400、iSeries、System i、IB
M iユーザーが必要とする情報をタイムリーに提供する目的で設立された団体です。

「一歩先行く IBM i活用協議会」メンバー(2009年1月現在)

 ・株式会社アイエステクノポート
 ・ヴィンキュラム ジャパン株式会社
 ・株式会社ウェルキャット
 ・株式会社クライム
 ・マキシマム・アベイラビリティー日本支社
 ・株式会社ミガロ

◎編集協力:アイマガジン株式会社 i Magazine編集部 
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