株式会社クライム(東京都中央区)は米国HiT Software社が開発し、クライムは国内で販売・サポートする異機種データベース間リアルタイム・レプリケーション・ツール「DBMoto」の最新バージョン7.1を2011年5月17日、本日より発売することを発表しました。
■DBMoto Version 7.1の主な新機能:
1. Replication Activity Viewer (DBMoto Management Center内)
管理ツールのDBMoto Management Center内でミラーリングの進行状況をチャートで視覚的に管理できます。また、ミラーリングのインターバルとの遅延状況やパフォーマンス(スピード)も確認可能です。
2. Open APIs : 他のアプリケーションやシステムとのインターフェイスを可能に
外部アプリケーションからDBMotoに対して使用できるAPI を一新して大幅に強化しました。C#、Visual Basic、Visual C++ から利用できます。さらに API のドキュメントが標準で用意しました。
3. IBM Informix用のログ・ベースのトランザクション・レプリケーションをサポート
Informix のミラーリングで今までのトリガーだけでなく、Informixのログを使用することができるようになりました。これによりInformixが複製元DBのリアルタイム・レプリケーションがさらに高速になりました。
■ 株式会社クライムは2004年10月にHiT Softwareと国内販売代理店契約を締結し、「DBMoto」を含むHiT Software製品の販売を行っています。
【ニュースリリースへのお問合せ先】
株式会社クライム
ソフトウェア事業部
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